ロサ・ルゴーサ”スカブローサ”

Scabrosa(スカブローサ)のみで呼ばれることもあります。

日本のいくつかのサイトでは1950年にイギリスの
ハークネスによって発表されたとなっていますが、
私が買った株についていたタグには1938年、
イギリスのRHS(Royal Horticultuai society)が発表したとあります。

詳しい事情はわかりませんが、
要は日本のハマナスをベースに交配されたもので、
ハマナスとそっくりですが、一回り大きな花がついています。
香も良いです。

が、何よりこの個性的な葉に惹かれて決めたといっても良いかもしれません。

スカブローサの葉

深いしわのある葉っぱ。
それでいて柔らかな印象があります。

又一重のバラが増えました。(笑)

スカブローサ

ロサ・ルゴーサ”スカブローサ”” への2件のコメント

  1. Keikoさん、さすがっ!
    「個性的な葉に惹かれて」ですって?
    私は昔「変な葉っぱ~」と思って敬遠していました^^;
    ハマナスと同じ良い色ですね、この色大好きです。
    東京はもう丸一日以上雨が降り続いています。
    バラの一番良い季節の日曜が1日雨なんて!

  2. 加藤さん、
    >私は昔「変な葉っぱ~」と思って敬遠していました^^
    それが今では難波茨やイザヨイバラを集めておられるんですから
    ロズレさんこそさすがです。

    こちらも日曜日、今の季節いはみながどこかへ出かけたかったに違いありませんが
    お昼ごろから雷雨に見舞われました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.