リリー・マルレーン

ミニバラだとばかり思っていたリリー・マルレーン。
やっと咲いたので軽く検索をかけてみたらミニバラとは書いていない。
フロリバンダ、ということですが、今のところ我が家のは一輪ずつ咲いています。
1959年ドイツ生まれ。私よりちょっと若いわね。(笑)

花系は7センチ、黒っぽい真紅。素敵。
花びらが横長なのです。
たてよりも横幅のほうが長いくらいでとっても小がらな花びらです。

強健種だということですが、なかなか成長してくれず、ずいぶん気をもみました。
まぁ3年目まではなんともいえませんけれど。

咲いたら惚れ惚れする美しさです。買ってよかった。

リリー・マルレーン” への12件のコメント

  1. リリー・マルレーンて何かそんな歌詞の歌があったような気がします。
    とっても曖昧な記憶ですが(苦笑)。
    強健種は成長がゆっくりだから強いのかもしれませんね。
    深い赤の色がシックで大人っぽいです。

  2. > 3年目まではなんともいえませんけれど
    そうなんですよね~。
    桃栗ばかりでなく、3年というのは本当にひとつの区切りです。
    石の上にも3年?
    植物だけでなく、人間も。
    3年というのは、何か偉大な年月に違いないと思います。
    リリー・マルレーン。聞いただけで素敵なバラだってわかります。
    素敵でないものに素敵な名前をつけるわけが無い。Keikoさんが気長な人でよかったわね、リリーさん(^^)

  3. はい、まこさん、おっしゃるとおりです。
    マレーネ・デートリッヒのけだるい声での歌が有名ですね。^^

    小さいのに結構存在感のあるバラです。

  4. 加藤さん、おはよう♪
    >3年というのは、何か偉大な年月に違いないと思います。
    かも知れませんね。
    1000日あまりの長さが生物界ではひとつの単位になっているのかも?(笑)

    しっかり開花してからもかわいいバラです。(嬉)

  5. けなげに咲いている様子が 良くわかります。
    凛として個性的ね。 名前のせいかしら?

  6. リリー・マルレーンって名前のバラもあるのね、そうなんだーて感じ^^ ♪
    一瞬サラバンドに似てるかなって思ったけど、全然違うね。

    ジョイアも表れるかな~って待っています^^
    昨日ねテレビで、フレスコ画の修復師が紹介されていたの、その人の名がジョイアだった。
    思わず、和名なら和子かな? 何になるかな~って考えました。

  7. hitomiさん、
    名前にも影響受けますよね。
    hitomiって言う名前も素敵だもの。^^

    この冬はしっかり栄養つけて大きくなってもらいたいです。

  8. 青花さん、
    ジョイア=ピースも紹介しなくちゃね。
    もうちょっと待っててね。

    ピースなら和名は和子さんね。
    ジョイアなら喜子さまかな?(笑)

  9. 年々好きになっていくバラの1つですね。
    1~2年はそれほど気にもならなかった花で北側に植えたのでほっそりと育ってしまいましたが、須磨離宮公園では見事な房咲きで感動。
    なんといって色ですよね。いつまでも綺麗な色が素敵!

  10. akikoさん、コメントありがとうございます。
    長く放置していたこのblog、また更新せねばという気にさせてくださいました。^^

    バラたちは12月に入ったというのに、まだつぼみをあげているのが居ます。
    リリーマルレーンは、最初のがだめになって(買った時点でそれは分かっていたことなのですが)リベンジなので、今度のはakikoさんが須磨公園でご覧になったような立派な株になってもらいたいです。
    そのためにはもっと手入れをしないとね。(反省)

  11. 毎年、寒くなって来るとバラのシーズンが来た!って感じで、
    カタログやブログを見て探してますね。
    購入となれば、花型だけでなく、樹形も知りたいですからね(笑)

  12. akikoさん、おはよう
    そうですね。樹形もできればあらかじめわかっていたいですよね。
    わたしがバラにはまった頃はそういうことも考えず(きっと場所にだけは困らなかったからでしょうが・(笑)
    ただただ花の色形で選んでいました。
    でも、樹形は本当に大切です。
    カタログを作る方もそのあたりを考慮して作ってほしいですね。

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