ザ・フェアリー

久々の更新にはアンティークで、咲きっぷりがよくてかわいいらしい
このザ・フェアリーが適任でしょう。^^

1932年、イギリスのベントール作出
ミニバラのくくりに入れられることもありますが、最近ではポリアンサの代表作として紹介されることが多いようです。

とっても元気でシーズン中水を切らさなければ小さなつややかな葉が茂り、何度も花を付けてくれます。
小さなピンクの花が固まって咲く様子はバラというにはあまりにもさりげない印象かもしれません。
でもとげはかなりきついですよ。
丁度新生児か、子猫の爪のようです。
小さいのに研ぎ澄まされたとげ。(笑)

何度も引っかかれたけれど、このかわいい花を見たら許せてしまう。
香りはほとんどありませんが、その姿だけで充分なバラです。

アブラムシにはすかれますが、病気には強いみたい。

では、ザ・フェアリーのいろんな表情を見てくださいね。

ザ・フェアリー” への6件のコメント

  1. フェアリーという名前が可愛いですね。
    明るくて元気な女の子を思い浮かべています。
    やっぱりピンクは素敵です。

  2. まこさん、おはよう

    そうですね、やっぱり名前も大切ですよね。
    短くてかわいい名前でわたしも好きです。^^
    で、名前と同じようにかわいいばらです。

  3. なんとまぁ 可愛い!!
    Keikoさんが 引っかかれても許してしまうのは ニャンズと一緒ね。
    この薔薇がこんな風に咲いていたら どんな時にも癒してくれそう。
    我が家は小さいな庭だから こんな薔薇似合うかな?

    もう少ししたら いろいろ工事が始まります。
    花たちをどこに避難させたらいいのか????
    Keikoさんもご存知のあの敷地 一からのやり直しにならないとも( ̄Д ̄;;
    いろいろ考えねば!!

  4. hitomiさん、
    かわいいでしょう。
    きっとhitomiさん地のお庭にも似合うと思います。
    病気に強いいい品種です。
    工事中は七以下と神経が参ると思いますが、踏ん張ってくださいね。
    花たちは、もしもだめになったらそれはそれで、
    工事が済んでからやり直せばいいことです。

  5. 鉢植え派としては、上から2段目の一番左のお写真がサイコーです。
    鉢でバラをこんな風にふんわりたっぷり咲かせられたら・・・と、憧れる風景です。
    こんな風に綺麗にまとめるの、案外難しいのです。放っておくと不恰好になってしまいますからね。
    ちびっこフェアリーちゃんも可愛いですぅ♪ 
    ピーターパンに出てくるティンカーベルくらい小さいでしょうか。
    ちょっと棘がきついところもティンクっぽいかも?(笑)

  6. 加藤さん、おはよう

    >上から2段目の一番左
    これはバルコニーの分です。なかなかいいでしょう?^^
    その下のも指し芽でこんなになったのよ。
    これも小さな建築用のブロックの穴に植えているもので、鉢植え仲間です。

    この冬にはもっと大きなところに移植しましょうかねぇ。

    >ちょっと棘がきついところもティンクっぽいかも?(笑)
    はい、まさしくその通り。^^

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