クレア・オースティン

ああ、なんと表現すればいいのでしょう。

深窓の令嬢。

無垢な乙女。

汚れのない妖精。

そなたの名は、Claire Austin。

 

デビッドがお嬢さんの名を授けただけあって、その気品と美しさはひときわ。

しかも美しいだけではなくかなり健常なバラのようです。

大晦日に北イタリアで買い求め、そのあと長く買ったままのポット育ち。

やっと植え替えはしたものの、水遣りの開始も遅れて・・・

 

でも、ごらんのように咲いてくれました。

ああ、近寄りがたくて香りを確かめるのを忘れています。

22:40香りを確かめに行って来ました。

何も香りません。

照会文ではかなり香りということですがわたしの鼻のせいでしょうか?

この時間帯は香りなしなのでしょうか?

明日また、確認することにしまっす。^^

 

もしも・・・

もしも香りがなかったとしても(イングリッシュ・ローズにはありえがたいことだけれど)

この美しい姿だけで十二分に満足でございます。(平伏)

クレア・オースティン” への4件のコメント

  1. 本当に美しいですね。
    花びらの縁がほんのり色づいている様に見えて、それがまた優しげです。
    でも強健なのですね。
    嬉しい事です。

  2. Keikoさんの 喜びが伝わってきます。
    花は そして薔薇はなおのこと その美しさで 一時何もかもを忘れさせてくれるほどの力を持っていますね。
    その気品の前に 圧倒される よく分かります。
    ほんとうに 美しい!!

  3. まこさん、
    バラには本当にたくさんの種類があって、
    いわゆるイングリッシュローズの中では私はこれまで繊細なバラにばかり出会ってきたので、か細いという先入観があったのかもしれません。
    きっとこれで普通なのでしょう。

    でもフレンチローズに比べるとやはり見た目はか細いんですよ、茎やなんか。
    私のようながらっぱちには見るからに丈夫そうなフレンチローズの方が気が楽ですけどね。^^

  4. >その気品の前に 圧倒される
    hitomiさん、よくぞ言ってくれました。
    私が言いたかったのはそれなんです。(笑)

    ほかにもね、ため息の出るバラが続々と咲いているのですよ。

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