ロサ・キネンシス・ムタビリス

今までは単にキネンシス・ムタビリスと読んでいたけれど、
そしてこちらのバラの花のタグにはこう書いてあるのだけれど、
日本の皆様に分かりやすく説明するには
ロサ・キネンシス・ムタビリスって呼ばなければならないのかな?

Rosaはイタリアではローザと発音し、意味はバラの花やばら色のこと。
女性の名前にも用いられます。

だからRosa chinensis Mutabilisというとバラという言葉が重なるように思うのだけれど、
菊の花なども、なんとか菊って言うのだからそれでいいのかもね。(笑)

オレンジ色のつぼみから、咲き始めはクリーム色、
そして散るころには濃いピンクに変色する特異なバラ。

すさまじい成長力のある元気なバラ。
ひとつの花の開花時間は短いけれど、どんどん新しい花が咲き、
年間を通して何度も咲いてくれるありがたいバラ。

 

アラスカとのコラボ

ロサ・キネンシス・ムタビリス” への8件のコメント

  1. 写真がないので感想を言えずにどうしようかと思いましたが、とりあえず足跡だけでも残していきます(笑)。

  2. まこさん、失礼しましたぁ。
    写真を追加したので見てくださいね。

    もっときれいに咲いているのもありますから、
    よかったら右のバラの名前をクリックして下さるとほかの写真も見えますよ。

  3. 同じバラが何度か色を変えるなんてお得感がありますね(笑)。
    この優しげなピンクが濃いピンクになるなんてびっくりです。

  4. なんとも旺盛に咲く薔薇ですね
    こうして どんどん伸びて長く咲いてくれる薔薇 楽しめていいですね。
    アラスカとのコラボも最高ね!!背景も良い雰囲気!!映えているわね。
    名前が難しくて(笑)覚えられないわ。
    Keikoさんは みんな覚えられるの? すごい!!

    我が家でも 今日 ベランダのつる薔薇が咲きました
    いつも一番先に咲くの やっぱり今年も一番でした。
    やっぱり名無しよ(笑)
    我が家の薔薇 名無しが多いわね(-_-;)って わたしが無頓着だっただけね。

  5. まこさん、
    何度も足を運ばせしまって済みませんでした。

    そうですね、お得感たっぷりですよぉ。^^

  6. hitomiさん、
    よかったね、バラのことずいぶん心配していらしたけれど、ちゃんと咲いてくれるようね。

    名前はね、やっぱり全部が全部空ではいえないことがあったり、時々忘れてしまうのもありますよ。

  7. このバラはKeikoさんのお庭に良く似合うわね~^^
    すごく素敵ね!

    バラ園でもこれが大きく育って咲いているのを見たことがあるわ~
    2m位の背高で、バラも木なんだって実感しました。

    やっぱり行きつくところは原種系なのかなぁ~

  8. milklyさん、ここも覗いてくださってありがとう!
    いっぱい撮影したのにアップが間に合わなくて。(笑)

    >やっぱり行きつくところは原種系なのかなぁ~
    これってどんな花にもいえるよね。
    私バラを集めだしたころは、なるべくたくさんの花弁があって
    四季咲きっていうコンセプトだったのに、
    ピンクサクリーナに出会ってから一重のバラにめざめて
    その後自然に原種系に惹かれるようになりました。
    でも、それぞれ良いところがあるからね。
    原種系ばかりだと、きっと鑑賞する時期が短くて寂しいと思うわ。
    だから上手くモダンローズと合わせるのがいいと思う。

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