マルセル・パニョル

フランスの小説家、劇作家であるマルセル・パニョルの名がついたバラ。

マルセル・パニョル

メイアンのカタログでは濃いルビー色でベルベット状な花びらとあり、余り写りの良くない写真ですが、ベルベットの感じがご覧いただけると思います。

香りもバラらしい深い香りです。

切り花にも向く品種のようですが、我が家ではご覧のとおり寸足らず(笑)。

ひところ、行きつけのガーデンセンターで売れ残っている瀕死のバラを買うことに義務感を見出していたことがあって(笑)いくつかそういうバラを買い求め未だ瀕死の状態です。

でも、毎年咲いてはくれているのでそのうちあたらしいベーサルシュートも出てくるのではと期待しています。

マルセル・パニョル” への2件のコメント

  1. 偉い!
    「売れ残っている瀕死のバラを買う」って結構勇気のいることです。
    ペットショップで一番可愛い子を選ぶのでなく道で怪我している子猫ちゃんを保護してくるのと同じくらい崇高なことと思います。
    まだ枝はほそっこいようですが、ちゃんとカタログ通りベルベットな姿を見せてくれているところが健気です(落涙)
    美味しいおやつや美味しいジュースをいただいて、元気に育ってくださいね、マルセルさま。

  2. 加藤さん、おはよ♪

    >美味しいおやつや美味しいジュースをいただいて
    あっそうかぁ、そのへんが足りなかったかな?

    売れ残っている瀕死のバラを買って元気に仕立て直してみせるぞ!という意気込みがあの頃はあったのですが、その内私の情熱は白いボールを追っかけることに傾いてしまって・・・
    この2ヶ月間のゴルフ場閉鎖は少し私にあの頃の気持ちを思い出させてくれたかもです。乞うご期待。^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.