テラコッタ

一目惚れして買ったバラ、テラコッタ。

大好きだったのにここ数年不遇の扱い。

そのせいですっかり弱ってしまっていましたがもともと強健種なのでしょうか、水やりをかかさないようになってすぐにその魅力的な姿を楽しませてくれています。

テラコッタ

 

こちらは約1ヶ月前に咲いていたもの。

テラコッタ2

こちらのほうが本来の色がよくでています。

色的には無二のバラ。だと思います。もっと大事にしなくては。

テラコッタ” への2件のコメント

  1. テラコッタに植わっているテラコッタ・・・というのは世界中で言われる寒~い駄洒落かどうか知りたいところです(笑)
    この微妙な色合いは貴重ですよね。
    色を表す名前で結構苦労しているバラもある中、テラコッタとは良く言ったもので、このネーミングはナカナカのものですね。
    たくさんお水を飲ませてあげてくださいな♪

  2. 加藤さん、
    突然の連休を楽しんでおられることと思います。^^

    本当にネーミングにはかなり悩んでいるようですね。
    メイアンのカタログでも赤いバラの中には
    サンゴ色、緋色、チェリー色、ロッソ・ポルポラ=(赤紫)インドの赤、
    苺色、リベス(=スグリ)の赤、ルビー色、黒っぽい赤、濃赤、ざっと見てもこれだけの表示がありました。
    あ、そしてテラコッタ色(=シエナの赤)

    もちろんピンクにも様々なピンクがあって、色は微妙ですから難しいですよね。
    そのうちパパ・メイアンの赤なんていう表示が出てくるかも?(笑)

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