クリムソン・グローリー

クリムソン・グローリー

かなり背が高くなってしまって下からカメラを向けたらこんな感じです。

クリムソン・グローリー2

傍にあった植木鉢をひっくり返してそこに乗っかって撮りました。(笑)

確か他のバラよりも真っ先に咲き始めた年もありましたが今年はゆっくり始まりました。

クリムソン・グローリーアーチ

アーチは今やこんなに高くなってしまいました。

今も自力で立っています。左横に見える二本のシュート来年はこれもアーチに参加ですね。^^

クリムソン・グローリー・クライミング

今年も自力のアーチで頑張ってもらいます。
昨年随分と長いこと楽しませてくれたので、他のバラより力を入れて
思い切ってかなり選定しました。
アーチが少し痩せましたが、古い木は全て切り取ったので
ますます元気に咲いてくれると信じています。

これは3月23日の撮影です。

かなりいい感じでしょう?^^

そして今日4月7日撮影の分ではこんなにモリモリと・・・

蕾もたくさんついていました。

また続編をおつたえしますねー。

このバラの説明はこちら

クリミソン・グローリー・クライミング

クライミングとは山登りなどを意味するわけですが、
バラではつるバラのことを言います。

名前に、この文字がしっかり入っている場合、
当初、ブッシュや木立などほかのタイプのバラだったものの中から
変種といいましょうか、この場合はつる状にになったということです。

このバラのエネルギーには頭が下がります。
素人の私がガレージの裏から掘り出し、門のそばと、マル花壇に植え替えました。
マル花壇のほうは日当たりがいまいちなのか、あまり大きくもならず、花も少ししか咲きませんが、
門のそばは朝日をいっぱいに浴びるせいか、植えてからすぐに元気に花をつけるようになりました。

最初はクライミングとは知らずに剪定していたものです。(笑)

昨年より、長く伸びたつる同士を絡めたアーチにしてあります。
つまり、金属製のアーチや、竹やプラスチックのつっかい棒も何もなく、
このバラは自立し続けています。

何度も強い嵐がきたのにしっかりとその姿をとどめていて、
自然のたくましさを感じます。

ダマスクという、いわゆる濃厚なバラの香りを持ち、
中~大型の美しいその姿は典型的なバラの花といっても良いかと思われます。
最近は淡い色合いのバラや、カップ咲きなどのオールドローズが見直されていて、
もちろんわたしもそういう系統のバラが大好きですが、
われわれの若いころ、あるいはわれわれの母親たちの時代に
「バラ」という言葉を聞いて連想したのはおそらくこういうバラだったのではないかと思います。

クリムソン・グローリー・クライムその2

すごいでしょう?
我が家のもんを入ってすぐ左手に、この自然のアーチがそびえています。^^
ものすごい花つきです。
数える気にもなりません、多くて。(笑)

本来の姿になって喜んでいるんだろうなぁ、ご本人も。
私もうれしい。
手入れしなかった怪我の功名ということで複雑な心境ですが。

咲き進んだときの少し紫がかった大人っぽい色も良いですね。
アーチの下から覗いた写真で、何のつっかいもないことがおわかりいただけると思います。
これだけ花をつけてもまだ大丈夫です。
嵐が来ないことだけ祈ってます。