今咲いているバラたち

今日は5月10日。

昨日撮影したバラたちをここに残しておきましょう。

アラスカ

アラスカ

アラスカ2

アラスカ2

何よりうちのバラたちはろくな栄養を貰わずにここ数年生き延びてくれていることに感謝です。

枯れ中でもこのアラスカはここ数年元気いっぱい。
おそらくここは結構日当たりが良いからでもありましょう。

咲き終わりの頃に雨にあったりすると汚くなりますが、年中愛らしい姿を見せてくれるすぐれものです。

クイーン・エリザベス2

クイーン・エリザベス2

クイーン・エリザベス

クイーン・エリザベス

クイーン・エリザベスは我が家のバラたちのヘッドですね。^^

あちこちでその素晴らしい姿を見せてくれています。
かなり老齢のはずなのにいつも元気。
花姿が乱れることもなく黙ってどんどん咲いてくれます。

ムタビリス

ムタビリス

ムタビリスはかなり前から咲き始め一度盛りを過ぎたと言ってもいいくらいですがまだまだたくさんの花をつけています。

ここの株は背が高くなったのでこのところの雨で少しお辞儀をしています。
咲き始めの杏色の時をつい撮り逃してしまいます。

ベランダ組も元気です。

ピエール・ドゥ・ロンサール2

ピエール・ドゥ・ロンサール2

ピエール・ドゥ・ロンサール

ピエール・ドゥ・ロンサール

まだ、このくらいで咲き始めですが今年は殆どが私の頭の上で咲いてくれるので写真を撮りやすいと思います。(笑)

ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレットはかなり前から咲き始めていて今年も元気です。

丁度この上にアカシアが咲いていて文字通りアカシアの雨に打たれています。
風が吹くとまるで雨のようにたくさんの花びらが舞い降りてきます。
その花びらがポールズ・スカーレットのはの上に止まって一瞬ドッキリとしました。
何か病気にでもなったのかと思って・・・(笑)

シエスタ2

シエスタ2

シエスタ

シエスタ

きっともっとお日様に当たりたいでしょうに、それでもご覧のように愛らしい姿を見せてくれています。

ひと枝でブーケになってしまうありがたい花です。^^

ピンク・パンサー2

ピンク・パンサー2

ピンク・パンサー

ピンク・パンサー

玄関前のバラ花壇で一番貫禄があるのがこのピンク・パンサー。
大きな花をいくつも咲かせてくれます。この株にももっと陽射しが必要でしょう。

ホワイト・メイディランド

ホワイト・メイディランド

真っ暗になりましたね。(汗)

まだ咲き始めたばかりの清楚なイメージ。
そのうちこの辺りを覆う感じで咲き誇ってくれるはず。

ではここまでにしておきましょう。残りは次回。

 

 

間に合った

P&P

21に撮影しました。

なんとか我が庭のP&Pの競演相成りました。^^

ポールズ・スカーレットの開花にピエール・ドゥ・ロンサールがようやく追い付いてきました。

ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレットは熟女の色香を漂わせています。

ピエール・ドゥ・ロンサール

ピエール・ドゥ・ロンサール2

ピエール・ドゥ・ロンサール3

ピエール・ドゥ・ロンサール4

ピエール・ドゥ・ロンサールはもう少し楽しめそうです。

待ちきれない

ポールズ・スカーレット、すでにこんな状態でピエール・ドゥ・ロンサールの開花を待ちきれない様子。

ポールズ・スカーレット ポールズ・スカーレット2

 

ピエール・ドゥ・ロンサールはまだこんな感じです。

ピエール・ドゥ・ロンサール ピエール・ドゥ・ロンサール2

夢の共演は叶うのでしょうか?

ピエール・ドゥ・ロンサールがもう少し咲くまでポールズ・スカーレットが待っていてくれますように。

ゼフィリン・ドルーアン

ゼフィリン・ドルーアン

本当の色はもっと紅色です。

そう、ピンクじゃなくて紅色と言うのがふさわしい色なのです。

ゼフィリン・ドルーアン、1868年に作出されたオールドローズ。

日陰でも耐えられるといいうので垣根にくっつけて植えこんでしまい、木の影になっています。

成長すると3メートルほどになるという蔓性のバラなのですが我が家のはまだ1メートルそこそこ、やっぱり陽射しが極端に少ないのじゃないかと思いながらなかなか他に場所を開拓できずにおります。

最近のバラは花びらがグラデーションになっていたりウラとオモテで色合いが違ったりというのが多いですが、そしてそれはとってもいい雰囲気を醸しだす要因の一つですがこのゼフィリン・ドルーアンは素直に一色です。

もちろん咲き進んで退色ということはありますが花弁の色は均一です。

写真では陽のあたり具合で少し濃淡に見えていると思います。

 

他には

ピンク・パンサー

ピンク・パンサー

エル

エルのうんと咲きすすんだところ、ピースに似てますね。ボッティチェッリ2 ボッティチェッリ

ボッティチェッリです。食べてしまいたいくらい可愛いでしょう?

ピエール・ドゥ・ロンサール  ピエール・ドゥ・ロンサール2

ポールズ・スカーレット

いよいよピエール様とポールズ・スカーレットが咲き始めました。

ついに両者はしっかりと手をつなぎ境目がなくなってきているので満開の時はどうなるのでしょうか?想像するだに快不安が襲ってきます。(笑)

ポールズ・スカーレット


(クリックで大きくなります。)

ポールズ・スカーレット・クライマー Paul’s Scarlet Climber 
イギリス・ポール 1916年作出 
ラージフラワード・クライマーLCl
一季咲き(ときに返り咲き)
スカーレットピンク
軽いティーローズ香

ピエールに追いついてポールさんも咲いて来ました。
こちらはかなりの花数が望めます。
もともとピエールは一輪咲き、
そしてポールさんは房咲きなので花数は自ずと違ってきますね。

又、今回はじめてLClラージフラワード・クライマーという言葉を知りました。
つまり同じツル性のバラでも花の大きさが大きめなのはこう呼ばれるようです。

ポールズ・スカーレットの花茎は6~8センチぐらいありますからねぇ。
花数が多いだけに花期も長いんですよ。
摘んでも摘んでも咲いてるっていう感じです。^^