ワルツタイムなど

ワルツはやはり大人の時間、夜遅くに踊るものだからでしょうか

我が家のワルツタイム、ここに来てやっと咲き誇ってくれました。

これまでも咲いてはいましたが一輪ずつ、ほんとうに一輪ずつしか咲かなかったのですが、やっと数輪まとめての開花となりました。

 

ワルツタイム

遠くから撮ったのでちょっと見づらいですね。

しかも強い雨脚の雨に打たれているところです。
(だから近づいて撮れなかった・(笑)

右隣はドメニカというミニバラ。

3度目くらいの満開です。

左には花が終わったばかりのクレア・オースティン

では咲いていた頃の写真を。

クレア・オースティン

キャッ、可愛い!!!

近くには同郷の友、グラミス・キャッスルが、やはり今は殆ど散ったのですが、つい最近まで咲いていた姿を。

グラミス・キャッスル3 グラミス・キャッスル2 グラミス・キャッスル

白いばら、素敵です。

 

最後に1ヶ月余前に咲いていたワルツタイムを追加しておきますねー。

ワルツタイム3

クレア・オースティン

クレア・オースティン

夕方あわてて撮影してどうもあまり写りが良くないのですが、アップしておかないと白いばらはすぐに汚れてしまうので・・・

咲く始めはほんのり黄色いのですが、すぐにご覧のようなやわらかな白になります。

デビット・オースチンが自分の娘さんの名をつけたというのだからかなりの思い入れのあるバラなのでしょう。

我が家ではちょっと元気が無いのですが、それは私の管理のせいで、始めの年はよく咲いてくれたものでした。

クレア・オースティン

ああ、なんと表現すればいいのでしょう。

深窓の令嬢。

無垢な乙女。

汚れのない妖精。

そなたの名は、Claire Austin。

 

デビッドがお嬢さんの名を授けただけあって、その気品と美しさはひときわ。

しかも美しいだけではなくかなり健常なバラのようです。

大晦日に北イタリアで買い求め、そのあと長く買ったままのポット育ち。

やっと植え替えはしたものの、水遣りの開始も遅れて・・・

 

でも、ごらんのように咲いてくれました。

ああ、近寄りがたくて香りを確かめるのを忘れています。

22:40香りを確かめに行って来ました。

何も香りません。

照会文ではかなり香りということですがわたしの鼻のせいでしょうか?

この時間帯は香りなしなのでしょうか?

明日また、確認することにしまっす。^^

 

もしも・・・

もしも香りがなかったとしても(イングリッシュ・ローズにはありえがたいことだけれど)

この美しい姿だけで十二分に満足でございます。(平伏)

クレア・オースティン

Cleire Austin

以前、アンジェラさんというバラ愛好家のHPで拝見したことがあって、一目ぼれしたのでした。
名前もはっきりとは覚えていなかったのに、
この年末に、北イタリアに住む義妹のところに行って、
彼女が連れて行ってくれたガーデンセンターでこのバラを見たとき、ぴんと来たものがあって買い求めました。

今、検索してみて自分の思い入れが間違いではなかったことに多いに気をよくしています。

Devid Austinが、娘さんの名をつけたバラ。
柔らかなクリーム色がかった白いバラ。
お母さんのパットの名のついたバラと似通った、かわいらしいカップ咲き。
そしてやはりパット・オースティンと同じように強健といわれているバラ。

非常に強いミルラ基調の香りだということですが、きっと庭ではそんなに気にならないでしょう。

購入した苗はいささかか細いのですが、強健種だということなので、期待しています。
今はまだ、仮のポットに入った状態なので、わたしの風邪が回復したら
新しい鉢に植え替えて皆様にもご披露することにいたします。
とりあえず、タグだけを取ってきて撮影しました。(笑)

クレア・オースティン