マティアス・メイアン

マティアス・メイアン3

このバラを選んだ理由はもちろん可愛らしいということはありますが、息子の名前と同じだからです。

陽介のイタリア名は3つ、(ローマ人はたいてい3つの名を持つのです)

Yosk, Elio Mathias

3番目の名前がこのマティアス。

もちろん陽介というバラやエリオというバラがあったら買いますとも!(笑)

マティアス・メイアン2

私の好きな乱れたと言うかシャッフルした咲き方のバラで、色も朱赤をうんと濃くした赤で大好きな赤です。

マティアス・メイアン

撮影は6月16日

一輪でブーケ

ボッティチェッリ

その昔、一粒で二度美味しいっていうのがありましたが・・・

こちらはたった一輪でご覧のように立派なブーケというボッティチェッリです。

ちょっとアップで見てみましょうね。    ボッティチェッリ2    こっちの角度のほうがいいかな?ボッティチェッリ3    いや、こっちかな?ボッティチェッリ4

あ、これが最高かも?(笑)

蕾から色が少しずつ変化していくのがよくわかりますねぇ。

やわらかなフルーツの香りも微かにして素敵なバラです。

ゼフィリン・ドルーアン

ゼフィリン・ドルーアン

本当の色はもっと紅色です。

そう、ピンクじゃなくて紅色と言うのがふさわしい色なのです。

ゼフィリン・ドルーアン、1868年に作出されたオールドローズ。

日陰でも耐えられるといいうので垣根にくっつけて植えこんでしまい、木の影になっています。

成長すると3メートルほどになるという蔓性のバラなのですが我が家のはまだ1メートルそこそこ、やっぱり陽射しが極端に少ないのじゃないかと思いながらなかなか他に場所を開拓できずにおります。

最近のバラは花びらがグラデーションになっていたりウラとオモテで色合いが違ったりというのが多いですが、そしてそれはとってもいい雰囲気を醸しだす要因の一つですがこのゼフィリン・ドルーアンは素直に一色です。

もちろん咲き進んで退色ということはありますが花弁の色は均一です。

写真では陽のあたり具合で少し濃淡に見えていると思います。

 

他には

ピンク・パンサー

ピンク・パンサー

エル

エルのうんと咲きすすんだところ、ピースに似てますね。ボッティチェッリ2 ボッティチェッリ

ボッティチェッリです。食べてしまいたいくらい可愛いでしょう?

ピエール・ドゥ・ロンサール  ピエール・ドゥ・ロンサール2

ポールズ・スカーレット

いよいよピエール様とポールズ・スカーレットが咲き始めました。

ついに両者はしっかりと手をつなぎ境目がなくなってきているので満開の時はどうなるのでしょうか?想像するだに快不安が襲ってきます。(笑)

母娘ともども・・・

母娘ともども おほほのほ

なんて美しいのでしょう。

母親のヴィルゴさま、なんだかイングリッシュローズのような繊細さ。

virgo1nov virgo2nov

 

お嬢様のアイスバーグ、こちらも母親に負けてはおりません。

アイスバーグ4novアイスバーグ2novアイスバーグ3novアイスバーグ4nov若くて元気なので花数は母上よりうんと多く、冬枯れの庭の一角を明るくしてくれています。

プリンセス・ドゥ・モナコとアイスバーグ

密やかに、ただひたすらに密やかに
秋バラがまだ咲き残っているのですよ。

一人で楽しんでいたのですが、
ゴルフ仲間に挿し木を頼まれて、改めて庭を見なおしてみると
こんなに綺麗な蕾があったので久々に写真に撮りました。

おや、後ろを黒豚が?
へへへ・・豚になったエンネでした。(笑)