シエスタ

挿し木をしたほうのシエスタが咲いていました。

シエスタ

こう書いたのが4月28日。
それからややあって、本体のシエスタが咲き始めました。

Siesta
色はMagenta.=唐紅

この色をマゼンタと言ったり、マジェンダといったり、あるいはフクシアとも呼ぶ。
日本語では赤紫となるが、色の基本3色のひとつとして赤と呼び捨てられることもある。

話がそれてしまいましたが、赤紫の小ぶりの花をたくさんまとめてつけるバラです。
中心部が白いので、赤紫も決して重くはなく、一重のバラなので、ひそやかな印象です。

初めての春、鉢増しをしようとして手が滑り、ずいぶん白い根を切ってしまったのですが、
その後もちゃんと復活してきれいに咲いてくれた強健なバラです。
2年前から玄関先のバラ園に地植したらばどんどん大きくなって、
そこは少し朝方の日差しが足りないかと思える場所なのに、去年も今年もよく咲いてくれました。

ただ、この冬には半分くらいの背丈に切りそろえようかと思います。
あららしいシュートがでたところと、そうでないところとででこぼこした感じになっていますから。(笑)

カタログを見て購入したのですが、そのときはあまり気が付かなかったけれど、
このバラもずいぶんいろんな賞を受賞しています。

カタログの紹介文の最後に
「これはバラ愛好家にとっては真珠のようなバラです」と結んでいますが、
ほんとうに庭の一角に、ぜひ欲しいタイプのバラだと思います。

シエスタ1

シエスタ2