イザベル・デ・オルティツ

イザベラ・ドルティツ(Isabella D’Ortiz)という名ではまったくヒットしないので、ほかの名があるのかもしれません。

—————————–30/09追記—————————
ありました!(笑)バラのことなら何でもこいの加藤さんに教えていただき、
ドイツ生まれなので、ドイツ語表記は Isabel de Ortiz つまりイザベル・デ・オルティツと日本では通っているようです。
知らなんだ、ああ知らなんだ。(笑)

作出:ドイツ コルディス社 1962年
四季咲き
いくつかの賞も受賞。
交配種はピースxコルデス・パーフェクタ

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大輪で香りもよく、花付きもいいし、咲きっぷりも見事です。

ビコロールで、花びらの裏と表の色が違います。

裏は白っぽく、表はピンク。

ただ季節にかかわりなく、濃い色が咲いたり、薄い色が咲いたりと気まぐれやさんです。^^

最初の写真が今一番新しいものですが、

今回は濃い色と薄い色とが同時に咲いて面白み倍増です。

2枚目の写真は覚えておられる方もおいででしょう、

ゴルフの前にはまっていたボタニカルアートで、このバラをモデルに描いたことがありました。

いまだに葉っぱが未完成のままでお恥ずかしい。

豪華なのに気取ったところがないのは花びらが少しクシャットしているからでしょうか?(笑)