孤高の白バラ

パスカリ

真っ白な花は目立ちますね。

庭の真ん中でたった一人凛と咲いているバラはパスカリです。

バラにかぎらず白い花が好きな私はたいてい、どんな種類でも白があればまずそれを選びます。

コスモス、ヴィルゴ、アイスバーグ、ガルデーニア、ジャンヌ・モロー、スワニー、ジャルダン・ドゥ・バガテル、プリンセス・ドゥ・モナコ(ボーダーは薄いピンク)、オノーレ・ドゥ・バルザック(ボーダーは薄いピンク)、ドメニカ、ホワイト・メモリー、パレ・ロワイアル、ピエール・ドゥ・ロンサール(ボーダーは薄いピンク)、カルト・ブランシュ

うわぁ、結構ありますね白いばら。

言いたかったのはこの数ある白いばらの中で一番に手にしたのがパスカリだということ。(庭にすでに植わっていたスワニーは別にして。)

パスカリは1991年にWorld Federation of Rose Society(世界連合バラ協会)の殿堂入りを果たしているハイブリッドティーローズです。

パスカリ2

片親があのクイーン・エリザベスですから、この親にしてこの子あり、ですね。^^

香りはほとんどありませんがスラっとした美人さんです。

もう一株、ヴィルゴの隣に植わっていますからこちらのはきっと皆とおしゃべりしていることでしょう。^^

この一人ぼっちさんをどこかに移植したいのですが・・・なぜなら右手(南側)に大きな樫の木があって、朝一番を除けばほぼ木陰に位置しているのです。買った時に慌ててこんなところに植えてしまって・・・