ワルツタイムなど

ワルツはやはり大人の時間、夜遅くに踊るものだからでしょうか

我が家のワルツタイム、ここに来てやっと咲き誇ってくれました。

これまでも咲いてはいましたが一輪ずつ、ほんとうに一輪ずつしか咲かなかったのですが、やっと数輪まとめての開花となりました。

 

ワルツタイム

遠くから撮ったのでちょっと見づらいですね。

しかも強い雨脚の雨に打たれているところです。
(だから近づいて撮れなかった・(笑)

右隣はドメニカというミニバラ。

3度目くらいの満開です。

左には花が終わったばかりのクレア・オースティン

では咲いていた頃の写真を。

クレア・オースティン

キャッ、可愛い!!!

近くには同郷の友、グラミス・キャッスルが、やはり今は殆ど散ったのですが、つい最近まで咲いていた姿を。

グラミス・キャッスル3 グラミス・キャッスル2 グラミス・キャッスル

白いばら、素敵です。

 

最後に1ヶ月余前に咲いていたワルツタイムを追加しておきますねー。

ワルツタイム3

秋のバラ

お天気が良いとゴルフに出かけ、

雨が降ると写真を撮りに庭に出るのがはばかられ

なかなか薔薇の写真が撮れずにいます。

今日は10月の末に撮ったのを見ていただきましょう。

まずはグラミス・キャッスル

今年はよく咲いてくれました。

か細い茎にたくさんの花弁を持つ花がぶら下がるように咲きました、

少しアップで。

次はオレンジジョイ

ちょっと咲き進んでオレンジ色が赤みをおびています。

こちらはワルツタイム。

我が家で唯一のパープル色のバラです。

香りも良くて買ってよかったと思っています。

 

こちらはサンレモ

フォーエバーシリーズというオランダ産のミニバラです。

そして、テラコッタ

このばらも今年はよく咲きました。

場所を決めかねて未だに鉢植えなのですが・・・

最後にホワイトメモリー

 

この他にもたくさん咲いているのですが・・・

又の機会に

ワルツ・タイム

超久々の新入りさん紹介です。

その名はワルツ・タイム。

【作出国/作出者/作出年】 フランス/Delbard-Chabert/1961
【学名】 Waltz Time
【樹高(m)】  1.2~1.5
【花弁数】 25~30
【花径(cm)】 15
【開き方】 剣弁高芯咲き
【形状】 直立性
【花期】 四季咲き

我が家で唯一の薄紫色のバラです。

宿根草などはブルー系の花が大好きなのに、なぜかバラは暖色にしか興味がなく、

今まで手を出したことがありませんでした。

早春に買って植えていたのに今まで花をつけなかったのでその存在を忘れていたのでした。(笑)

 

ごらんのようにごく薄い色だし、花びらも透けるほど薄くて繊細で、

久しぶりに胸がときめいています。

買ってよかった!(笑)

 

性質は上に書いたとおりだと思うのですが、

わがやのバラにはちょっとおかしな変化がおきています。

3本の元気のいい枝のうち、今回花をつけたのは一番背の低い1本。

後の1本は今1,2mぐらい。

もう1本はなんと2mほどにも伸びています。

もしかしてつる性なのでしょうか?

このバラにつる性のがあるというのは検索で1件ヒットしただけで、いささか不安です。

 

ワルツ・タイムじゃないの?

といういつもながらのイタリアのタグのつけ方に対する不安がよぎりますが、

まぁ、それならそれでよし、このバラの美しさには何の影響もありません。

 

香りもいいのです!

色を合わせるかのようにこぼれ種からのビオラが足元を飾り始めました。^^

 

14日追記

私はバラの5分咲きぐらいが好きですが、

今朝は8分咲きぐらいになっていて、さらに豪華な印象なので写真を追加します。