バラたちと…

(iso100?だったかな?)(iso200で明度マイナス1だったかも)

以上3枚はコスモス  私の大切な大切なバラ。

アストロノミーア  日本ではピンクサクリーナと呼ばれている。

以上2枚はスパニッシュビューティー  今年は花数は少ないけれど大輪。

そろそろ植え替えどきかも?

パレロワイヤル  まだこんなふうに固まっています。

アラスカ。

オールドブラッシュチャイナ またまたボケボケ

 

ロベリア、数年ぶりにお迎えしました。もうひと株を玄関前のボーダー花壇に。

すでに満開を過ぎた時点で購入。八重のブーゲンビリアが新鮮だったので。

しかもスタンダード仕立てを見たのはこれが初めて。

17ユーロはちょっと痛かったけれど逃すわけにはいかなかった。

フジの2番花。

ニセアカシア、フジと共にいい香りを放ってくれています。

アラスカ

araska

ジャスミンの小径に植えこんであるアラスカ、

可愛いので最初の開花後すぐに子作りをしました。^^

その子がこんな風に咲いています。

もちろん2番花です。

実は左下の方に若干違うバラも写っているのですが、

小さなバラたちを4種類一緒に植えこんであるのです。

左下のはスワニー

その後ろにアストロノミーアとサンレモ。

すべてが一緒に開花することはありませんが、

だからこそ、長く楽しめます。

庭を巡って開花しているのを見るのも楽しいですが、

こうして家の中から見える範囲にお手頃のバラがあるのも素敵です。

アラスカ

一重のバラはマーメイドを除いて相対的に早咲きなのでしょうか?

すでにスカブローザが咲いています。

ピンク・サクリーナも、キネンシス・ムタビリスも開花したのはすべて一重のバラたち。

でも、この写真だとアラスカは一重じゃないみたいでしょ?

くしゃくしゃっとした咲きはじめの姿です。

もう一枚。

同じ名前のミニバラもありますが、こちらはメイアン社のバラです。

今年で3年目。

最初の年から地植して、すぐにたくさん咲いてくれましたが、今年はさらに株が充実したように思います。

アラスカ

首筋に細かなとげがいっぱいのモスタイプで一重のバラ、アラスカ。
メイアン社の2007~8年シーズンの作です。

一輪ずつはとってもひそやかなバラですが、
元気よく、たくさんの花をつけます。
病気にもかからない良い子なのですが、
先進んだときには白くなり少し汚れた雰囲気になるので、
Farnienteという、特に手入れ不要のシリーズですが、
花柄は早めに取ったほうが良いと思います。

繰り返し咲いてくれます。

樹高60cm、花系6~7cm、花弁5枚。
もう少し大きくなったら冬の終わりに
半分ぐらいの樹高に剪定するとよいそうです。