バラたちと…

(iso100?だったかな?)(iso200で明度マイナス1だったかも)

以上3枚はコスモス  私の大切な大切なバラ。

アストロノミーア  日本ではピンクサクリーナと呼ばれている。

以上2枚はスパニッシュビューティー  今年は花数は少ないけれど大輪。

そろそろ植え替えどきかも?

パレロワイヤル  まだこんなふうに固まっています。

アラスカ。

オールドブラッシュチャイナ またまたボケボケ

 

ロベリア、数年ぶりにお迎えしました。もうひと株を玄関前のボーダー花壇に。

すでに満開を過ぎた時点で購入。八重のブーゲンビリアが新鮮だったので。

しかもスタンダード仕立てを見たのはこれが初めて。

17ユーロはちょっと痛かったけれど逃すわけにはいかなかった。

フジの2番花。

ニセアカシア、フジと共にいい香りを放ってくれています。

ピンクのバラたち

キモッコウのない我が庭ではバラというとピンクのものから開花し始めます。

今年はピンクサクリーナ(アストロノミア)が知らぬ間に咲き始めていました。

アストロノミア

昨年のシーズンを締めくくったのも彼女たちです。なんと8ヶ月にわたって楽しませてくれる本当におりこうさんたちです。^^

咲いたらすぐに散ってしまうのが難ですが、だからこそサクリーナの名がふさわしいのでしょう。

そしてコチラ、私が開花第一号だと思っていたスカブローザ(Rosa Rugosa Scabrosa)

スカブローザ

昨年はちょっと花数が少なかったのですが、今年は鉢増しをしたので元気を取り戻してくれることでしょう。場所もより日照時間の長いところへ移しました。

そして・・・

今の時期の女王はスパニッシュ・ビューティー

スパニッシュ・ビューティつぼみ

4月24日撮影

スパニッシュ・ビューティー3

4月25日撮影

スパニッシュ・ビューティー2

4月25日撮影

スパニッシュ・ビューティー5

つぼみたちもたくさん待機しています。

今日の午後に雷雨があるらしいのでちょっと心配。

 

冬のバラ

ヴィルゴやアイスバーグとともにピンクサクリーナも元気です。

もう一株の方は木陰で日当たりが悪いせいかあまりたくさんの花はつけません。植え替え候補の一つです。

こちらは家の北側玄関前の花壇に植わっていて午後ずっと日が当たるところです。

ピンクサクリーナ1nov ピンクサクリーナ2nov

ピンク・サクリーナ

本名は「アストロノミーア」ともうします。
でも桜の花に似ているところから作出したフランスのメイアン社が
日本での名前を「ピンク・サクリーナ」として発表しました。

一重のバラに惹かれたのはこのバラに出会ってからです。
とにかく愛らしく他に言葉が見つかりません。

確か2007年の暮れに我が家にやってきたと思うので、今年で5年目。
株も大きくなってきて、たくさんの花が咲いています。
しあわせ。^^

アスロトノミーア

和名=ピンク・サクリーナ

メイアン社の2006~2007年度シーズンのプリンセスでした。

私に一重のバラへのパッションを与えてくれたバラ。
サクラを大きくしたようなシンプルで気品の高い花です。

見るからに強健なハイブリッドの株とともに送られてきた
いささか貧弱な印象のこのバラでしたが、
2株をそれぞれ鉢と、庭への直植の両方で試してみたところ
どちらもちゃんと根付いてくれました。

なんとなく庭に植えたほうが元気がよさそうなので、
もう一株も今では玄関前のバラ園に収まっています。
今回開花したのはこちらです。

改めてカタログを見直してみると、
2005年には由緒あるパリ・バガテルの
「バラ2005年」「フロリバンダ金賞」という
輝かしい賞をどちらも受賞しています。
バーデン・バーデンでも、「フロリバンダ金賞」を獲得!

でも、ご本人はそんなことどこ吹く風で、
繊細そうに見えながら、意外にもしっかりと成長を続けています。

中ほどのしべがたくさんで
其れだけでミニチュアのブーケのようです。^^