花見川

花見川はしだれ模様に咲くバラなので切り花にはならないのですが、地面についていた枝があったのであえて切り花にしてみました。

花見川

仲良く収まっているのはVirgo です。

どちらも切ってから写真を撮るまでに日がたってしまってちょっと情けない姿になっておりますが・・・

花見川3 花見川2

本来の花見川はこんな感じで庭で暴れています。

今までに比べるとことしはちょっと花つきが少ないようです。でも新しいシュートも伸びているし、元気なのはとっても元気みたいです。

もう一株ベランダにまだ花見川の本来の性質を知らない頃に買って、他のミニバラと同じように選定していたのがこちら。

花見川

花が終わったらこの新しい枝も切っちゃおうかな。

花見川

花見川をこの時期に見たのはおそらく初めてだと思います。

本の数輪ですが、春よりもピンク系で咲いています。

フェアリーちょっと写りが悪いですが、葉っぱも元気でしょう?

今日は枯れ枝の始末をしました。

小さなバラなのに葉っぱは7枚葉が多いのですよね。

その辺りも種によるのでしょうか?

イタリアではフェルディーの名で販売されています。

今年の一番は・・・

同点首位というのでしょうか?
ロサ・ルゴーサ・スカブローサと花見川の開花が同じ日でした。

一重だけれど、大きな花のロサ・ルゴーサ・スカブローサと
一番小さな花見川が同じ日に開花したなんてなんだかおかしい。

巷ではキモッコウが一番乗りしているはずなのに我が家はちょっと変則気味で、
キモッコウにはまだつぼみも見当たりません。
ちょっと日当たりの悪いところに植えてしまったのがいけなかったのでしょう。
我が家のすぐそばのおうちではすでにモンスター振りを発揮しているというのに・・・

さて、同点首位とはいっても、花見川はたくさんの花が並んで咲いて
それこそ川の流れのように見える時にその美しさを発揮するのであって、
一輪ぽつんと咲いていてもねぇ。

そこへいくとロサ・ルゴーサ・スカブローサにはたとえ一輪でも存在感があります。
そして、今朝7時38分に撮影したときにはまだつぼみだったのも、

夕方撮影したときには立派に開いていました。

そこでやっり優勝はロサ・ルゴーサ・スカブローサかな?^^
今期はなるべく花だけのアップではなく全体像を撮っておこうと思っています。

あ、早く咲けば良いというものではないことは承知していますです、はい。

ただこの時期に咲いてくれるバラにはやはり注意が集中するんですよね。
彼女たちに続きそうなのはスパニッシュビューティーとクリムソン・グローリー。
お楽しみに。

バルコニー組み

重い鉢を持って2階のバルコニーまで移動させるのはしんどいですから
ここ数年バルコニーに居住するバラたち、これからもメンバーは変わらないと思います。^^

そのメンバーは、フランソワ・ラブレー(ロマンティカ) 赤 

ジプシー=希望(H/T) 赤と黄のビコロール

フェルディ=花見川(盆栽作りもどき) 薄ピンク 

キネンシス・ムタビリス(一重・原種系) オレンジから、朱色に変化 

名前不明の黄色いミニバラ 黄色からクリーム色に 

マリオン(ポリアンサ) 鮮やかピンク 

うん、こうしてみるとよく選んだものだと思います。(笑)
それぞれ異なるグループから選んでますね。
足りないのはつるバラかな?

バルコニーでは害虫の被害も少なく、日差しも充分で、
水遣りさえ忘れなければいい条件の下で暮らしているといえるでしょう。

そういえば白いバラがありませんねぇ。
小ぶりの白のつるバラを今年は加えてみようかな?