バルコニー組み

重い鉢を持って2階のバルコニーまで移動させるのはしんどいですから
ここ数年バルコニーに居住するバラたち、これからもメンバーは変わらないと思います。^^

そのメンバーは、フランソワ・ラブレー(ロマンティカ) 赤 

ジプシー=希望(H/T) 赤と黄のビコロール

フェルディ=花見川(盆栽作りもどき) 薄ピンク 

キネンシス・ムタビリス(一重・原種系) オレンジから、朱色に変化 

名前不明の黄色いミニバラ 黄色からクリーム色に 

マリオン(ポリアンサ) 鮮やかピンク 

うん、こうしてみるとよく選んだものだと思います。(笑)
それぞれ異なるグループから選んでますね。
足りないのはつるバラかな?

バルコニーでは害虫の被害も少なく、日差しも充分で、
水遣りさえ忘れなければいい条件の下で暮らしているといえるでしょう。

そういえば白いバラがありませんねぇ。
小ぶりの白のつるバラを今年は加えてみようかな?

バルコニー組

我が家のバルコニーは広い部分が東を向いているので、
バラたちの鉢を置いているそこは、早朝から午後2時ごろまで日が当たります。
そのせいか、バルコニーのバラたちは庭のバラたちよりもうんと元気で
花をたくさん咲かせてくれています。

しかも午後は建物の影になるので早く涼しくなるし、
西日を浴びることがなく葉焼けもしていません。

すべてのバラが三番花を終わらせようとしているところです。

とくに、庭に同じバラが植わっているものはその違いが顕著に現れています。
ザ・フェアリーは、違いが一番少ないかもしれません。
庭のも指し芽で育ったものは今三番花を咲かせています。

花見川(フェルディー)は、違いがもっとも大きく、
バルコニーのは盆栽風仕立てになっていますが、3番花が元気に咲き始めています。
でも、庭のほうは最初の花が長々と咲いただけで以来お休み中です。

キネンシス ムタビリスは、庭のも二番花までは元気でしたが、
今は小休止といった感じですが、バルコニーのはとぎれなく咲き続けています。

庭というのは非常に厳しい条件だといっているガーデナーさんがおられますが、
やはりそうなのでしょうねぇ。
土の質も鉢に使う黒土とは違って栄養分が少ないでしょうし、
いろんな虫たちもやってくる率が高いでしょうし、
なんといってもバルコニーにはナメクジの攻撃がありません。

風通しも高いところのほうがいいでしょうし、
我が家の庭には大きな木がたくさん植わっているので、
庭の花壇の直射日光の当たる時間は割りと短いようです。
また、玄関前のバラ花壇は西日がさすのでバラによっては葉焼けしています。

ただひとつ気をつけなければならないのは水遣りを忘れないこと。
バルコニーはいったん下に下りてしまったら目に付くところではないので
朝置きぬけに水を上げておかないとすぐに日が高くなってしまっているからです。
忘れたときは日がかげるのを待ちかねてあげるようにしていますが、
今年はリズムをつかんで割と忘れることなく続いています。

特に今年はジプシーと、マリオンの咲きっぷりがすばらしいです。