バラたちと…

(iso100?だったかな?)(iso200で明度マイナス1だったかも)

以上3枚はコスモス  私の大切な大切なバラ。

アストロノミーア  日本ではピンクサクリーナと呼ばれている。

以上2枚はスパニッシュビューティー  今年は花数は少ないけれど大輪。

そろそろ植え替えどきかも?

パレロワイヤル  まだこんなふうに固まっています。

アラスカ。

オールドブラッシュチャイナ またまたボケボケ

 

ロベリア、数年ぶりにお迎えしました。もうひと株を玄関前のボーダー花壇に。

すでに満開を過ぎた時点で購入。八重のブーゲンビリアが新鮮だったので。

しかもスタンダード仕立てを見たのはこれが初めて。

17ユーロはちょっと痛かったけれど逃すわけにはいかなかった。

フジの2番花。

ニセアカシア、フジと共にいい香りを放ってくれています。

いちばーん

4,5日前の朝の写真です。

このスパニッシュ・ビューティー

ハマナス

オールド・ブラッシュ・チャイナ

そしてパレ・ロワイヤル

のつぼみがだいたい同じような状態でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが夕方見てみると

ハマナスはすでにこんな状態。

 

 

 

 

 

 

 

 

オールドブラッシュチャイナも開花済み。

ひゃーーーすごいピンぼけ、ごめんなさい〜

 

 

 

 

 

 

でも、パレロワイヤルは、まだ固まっています。

 

4,5日たった今もパレロワイヤルは

同じ状態。

スパニッシュビューティーは

大輪の花がいくつか咲いていますが、

まだ撮影できないでいます。

 

 

それから2階のベランダに出てみると

「なになに?下の方では一番乗り争いをしているの?」

とでも言いたそうに

ムタビリス・チャイナがすでに満開でした。(笑)

(写真は又の機会に)

 

 

 

エルと・・・

Elleが早くも咲いています。

elle

例年より1週間ほど早いようです。

elle2

開花中のはちょっと体調が良くないみたい、変に花弁が多くて固まっています。

この蕾はきっと綺麗に咲いてくれることでしょう。

 

そして、スパニッシュ・ビューティーはもうほとんどの蕾が開いています。

スパニッシュ・ビューティー

スパニッシュ・ビューティー2

先日の蕾の集まりがこんな感じでとってもいい香り。

今日のメーデー、おとなりに昼食に呼ばれて行ってきましたが、このスパニッシュ・ビューティーを入れた小さな花束を持参したら皆さんよい香りだと交互に鼻を寄せておられました。

そのスパニッシュ・ビューティーの前で咲いているのはオールド・ブラッシュ・チャイナ。オールド・ブラッシュ・チャイナ オールド・ブラッシュ・チャイナ2

こうしてみるとよく似ているでしょう?

今まで気が付きませんでしたが今年はじめてすぐそばに並べてみて花びらの色合いがそっくりなことに気が付きました。外側が内側より濃い目のピンクなのです。

もちろんオールド・ブラッシュ・チャイナの花は小振りでその分化花弁は多いのですが。

なんとなく仲良しさんのような気がします。^^

オールド・ブラッシュ・チャイナ

2010年開花第1号! オールド・ブラッシュ・チャイナ

「コウシンバラ」、「Parsons’ Pink China」、「Common Monthly」
「Old Pink Monthly」 「Common Blush China」 など
いろんな呼び名を持つかわいいバラ。

中国から 四季咲き性を持つがために1793年頃ヨーロッパへ渡ったバラ。
つまり、それまでのヨーロッパのバラはみな春にのみ咲いたのですね。
マンスリーと呼ばれているように毎月のようにどんどん咲いてくれるバラです。

我が家には昨年やってきました。
小さめでやさしいピンクで、しかも何度も咲いてくれる言うことのないバラです。

同日15時追記
朝方まだぐっと引き締まっていた花も、午後にはこんなにたおやかに開きました。
オールド・ブラッシュ・チャイナ