ザ・フェアリー

ザ・フェアリー

こんなふうに撮るバラではないんですよね本当は。

だってた~くさん一気に咲くのですよ。

その頃ああ、いっぱい咲いてるなぁと毎朝水やりの時に楽しみながらついに撮影期を逃してしまったのです。

お嫁に出した子も二株になってたくさん咲いているそうです。

なんと片親(Paul Crampel)がオレンジ色だとは思えないきれいなかわいいピンクです。

両親のイイトコどりをしたのですね。^^

ではお嫁に行った娘の在りし日の姿を。

ザ・フェアリー2

 

ザ・フェアリー

久々の更新にはアンティークで、咲きっぷりがよくてかわいいらしい
このザ・フェアリーが適任でしょう。^^

1932年、イギリスのベントール作出
ミニバラのくくりに入れられることもありますが、最近ではポリアンサの代表作として紹介されることが多いようです。

とっても元気でシーズン中水を切らさなければ小さなつややかな葉が茂り、何度も花を付けてくれます。
小さなピンクの花が固まって咲く様子はバラというにはあまりにもさりげない印象かもしれません。
でもとげはかなりきついですよ。
丁度新生児か、子猫の爪のようです。
小さいのに研ぎ澄まされたとげ。(笑)

何度も引っかかれたけれど、このかわいい花を見たら許せてしまう。
香りはほとんどありませんが、その姿だけで充分なバラです。

アブラムシにはすかれますが、病気には強いみたい。

では、ザ・フェアリーのいろんな表情を見てくださいね。