バルコニー組み

重い鉢を持って2階のバルコニーまで移動させるのはしんどいですから
ここ数年バルコニーに居住するバラたち、これからもメンバーは変わらないと思います。^^

そのメンバーは、フランソワ・ラブレー(ロマンティカ) 赤 

ジプシー=希望(H/T) 赤と黄のビコロール

フェルディ=花見川(盆栽作りもどき) 薄ピンク 

キネンシス・ムタビリス(一重・原種系) オレンジから、朱色に変化 

名前不明の黄色いミニバラ 黄色からクリーム色に 

マリオン(ポリアンサ) 鮮やかピンク 

うん、こうしてみるとよく選んだものだと思います。(笑)
それぞれ異なるグループから選んでますね。
足りないのはつるバラかな?

バルコニーでは害虫の被害も少なく、日差しも充分で、
水遣りさえ忘れなければいい条件の下で暮らしているといえるでしょう。

そういえば白いバラがありませんねぇ。
小ぶりの白のつるバラを今年は加えてみようかな?

ラブレー

先日ラブレーをご紹介したときに、
カップ咲きではないところが引っかかるといっていたのですが、
今日咲いている姿を見て確信しました。

ラブレー2

ラブレー

ごらんのようにしっかりカップ咲きです。^^
少し寒さと雨で痛んでいますが、
ほかの元気なつぼみが開花するころには
またあの超べっぴんさんが見られると思います。(笑)

ラブレー

2番手につけたのは・・・
Rabelais.(ラブレー)またはFrancois Rabelais(フランソワ・ラブレー)
でした。

ラブレー

昨年すばらしい花を咲かせてくれながら名前がわからなかったのですが、
非常に多弁(110まい)なところや、香りのないところ、
花の大きさや(8cm)、ちょっと細い茎に咲き、
樹形も小ぶりだというような特徴などから判断しました。

ただひとつ気になるのは
ロマンティカのバラはカップ咲きが多いのですが、
これはあまりそういう形にはなりません。
まだ若いのでしばらくようすを見て、違っているようならまた修正しますね。

とにかく、またもやRomanticaシリーズから選んでいたわけで、
このロマンティカという類のメイアン社のバラ、
ひそかにファンが増えているようです。
ある方のサイトでは
イングリッシュ・ローズの時代は終わったなんて言葉も・・(内緒よ)

花はイングリッシュ・ローズと同じくオールドローズの容姿でありながら
イングリッシュロースよりはるかに強健で育てやすいからでしょうか。
ただ、香はイングリッシュローズにいささか劣っているかもしれません。

香りのするものはフルーティーなとってもいい香ですが、
香りのないバラも何割かあるからです。
今回もそこが決め手になりました。^^

この一分咲き、ちょっと固まっているので昨年の咲きっぷりを見てくださいね。

ラブレー

ラブレー2