テラコッタ

一目惚れして買ったバラ、テラコッタ。

大好きだったのにここ数年不遇の扱い。

そのせいですっかり弱ってしまっていましたがもともと強健種なのでしょうか、水やりをかかさないようになってすぐにその魅力的な姿を楽しませてくれています。

テラコッタ

 

こちらは約1ヶ月前に咲いていたもの。

テラコッタ2

こちらのほうが本来の色がよくでています。

色的には無二のバラ。だと思います。もっと大事にしなくては。

ワルツタイムなど

ワルツはやはり大人の時間、夜遅くに踊るものだからでしょうか

我が家のワルツタイム、ここに来てやっと咲き誇ってくれました。

これまでも咲いてはいましたが一輪ずつ、ほんとうに一輪ずつしか咲かなかったのですが、やっと数輪まとめての開花となりました。

 

ワルツタイム

遠くから撮ったのでちょっと見づらいですね。

しかも強い雨脚の雨に打たれているところです。
(だから近づいて撮れなかった・(笑)

右隣はドメニカというミニバラ。

3度目くらいの満開です。

左には花が終わったばかりのクレア・オースティン

では咲いていた頃の写真を。

クレア・オースティン

キャッ、可愛い!!!

近くには同郷の友、グラミス・キャッスルが、やはり今は殆ど散ったのですが、つい最近まで咲いていた姿を。

グラミス・キャッスル3 グラミス・キャッスル2 グラミス・キャッスル

白いばら、素敵です。

 

最後に1ヶ月余前に咲いていたワルツタイムを追加しておきますねー。

ワルツタイム3

Marion

秋バラがあるのなら夏バラもあっていいかな?

Marion

この暑いのにマリオンがまた満開状態です。

午後になって影になった頃に写真を撮りましたが、日向はまだご覧のように強い日差しです。

このベランダは北向きです。L字型になっているので今までは朝日の当たるところにおいていましたが朝から午後2時頃までしっかり日が当たるので葉も焼け気味で数日前にこちらに移動させました。

それでも朝の数時間と西日も少し当たりますが、私の気分はこれでOK.(笑)

隣の新入りピースにも蕾がついています。

バラは暑いのが好きなのかな?

カンディア・メイディランド

カンディア・メイディランド2007~2008年度のニューフェース。

前年よりいろんな賞を獲得していた優等生。

2005年からバラを集めだした私ですが、ようやく一重のバラに興味が出てきた頃でした。でも、このバラをカタログで注文することはなかったのです。

それが真夏にすこし離れた街の植木屋さんに入り、出会ってしまったのです。^^

手元の資料には2009年8月19日購入とあるのでその植木屋さんは結構素早くメイアンの新種のバラを仕入れていたことになりますね。

小さな植木屋さんで注意していないと通りすごしてしまうようなところだったのですが、あの頃はとにかくそういう場所をいつも探していたので立ち寄ってみたのでした。

あまりの暑さにコップいっぱいの水を所望したことも覚えています。

このバラと多肉用の土や培養土を購入したことまで今こうして書きながら思い出しました。あの頃はガーデニングにどっぷりとはまっていたのですね。^^:

これは修景バラなので庭に植え込んだら、おそらくDouseur Normandeのように途切れなく咲いてくれるのでしょう。

ただ、鉢植えでもそれなりの姿で結構花をつけてくれていたので未だに鉢植えのままなのです。だから本来の美しさと言うか存在価値を発揮できないでいると思います。

これも今後の課題にしておきたいと思います。

 

マティアス・メイアン

マティアス・メイアン3

このバラを選んだ理由はもちろん可愛らしいということはありますが、息子の名前と同じだからです。

陽介のイタリア名は3つ、(ローマ人はたいてい3つの名を持つのです)

Yosk, Elio Mathias

3番目の名前がこのマティアス。

もちろん陽介というバラやエリオというバラがあったら買いますとも!(笑)

マティアス・メイアン2

私の好きな乱れたと言うかシャッフルした咲き方のバラで、色も朱赤をうんと濃くした赤で大好きな赤です。

マティアス・メイアン

撮影は6月16日