リン・レノー

リン・レノー

2007~2008年季にメイアンからでた比較的新しいバラです。

香りが強いこととなんとなくゴージャスな感じに惹かれて取り寄せました。

本格的な流通以前からたくさんの賞を受賞していることもやはり皆に愛される素晴らしいバラということの判断の基準になっていると思います。

カタログを見ると本当に迷うんでうすよねぇ。

夜遅くまであれやこれやと比較して・・・
結局フィーリングで決めちゃうものなんですが。(笑)

メイアンのバラはみな比較的強健なところがいいです。

と言いながらいくつかのバラをダメにもしていますが(汗)しっかりと日照条件や土の性質をわきまえて普通に管理していればほとんど枯らすことがないと思います。

バラの植え替えって冬場にやるのでその辺りの加減が難しいのです。

冬場は陽がさしているところも夏になると上から大きな枝に葉が茂って覆いかぶさってきたりして、気が付いたら半日陰だったりするのです。

毎年10株単位で取り寄せていた頃はそういうことを考えるひまもなくどんどんと植え付けてしまったのでやはり悪条件のところのバラはかわいそうな有り様になっています。

リン・レノーのいるところもまさしく半日陰で環境の改善をしてあげないといけないと思いつつ・・・

でも、めげずにスラっと伸びて約2m、そのてっぺんに花をつけてくれました。

リン・レノー2

おっとフラッシュが・・・

咲き進むとこんな感じでちょっとオールドローズの雰囲気になります。

 

プリンセス・ドゥ・モナコ

プリンセス・ドゥ・モナコ

直径60センチぐらいの大きなテラコッタに植えつけて数年。

やはり冬場に水やりを全くしない状態ですこし体調が悪かったのですが、水撒きを始めてから少しずつ元気を取り戻してやっと花が咲きました。

これは6月16日の撮影です。

プリンセス・ドゥ・モナコ2

ずいぶんと背が高くなって、両手でカメラを上に掲げての撮影で・・・

ここも隣の柿の木が覆いかぶさるようになってきてすこし日陰状態、改善しなくては。

名前とほんのりピンクに惹かれて注文したのが昨日のことのようですが、やってきたのは2005年、もう11年のお付き合い。

ムタビリス

これまでキネンシス・ムタビリスと紹介してきましたが長いのでこれからはただムタビリスでいきます。(笑)

ムタビリス ムタビリス2

ムタビリスとは変化するという意味でその名の通り、花の色が咲き進むに連れて変化します。

写真で黄色っぽく見えるのが咲いたばかりの花。その後どんどんピンクになり、緋色といえるかなぁくらいまで色の濃さが進み最後の最後には若干色あせて終わります。

一つの花がこんな変化を見せるのは類がないと思います。

しかもこのムタビリス、とっても元気なんです。
花を咲かせながらどんどん成長するし、実をつけながら花も咲かせるというくらい。

ここジャスミンの小径に植えたものは約2メートルにもなりました。
鉢植えの方は40センチ位で止まっています。

だから扱い次第でいろんな樹形が楽しめるのもいいですね。

オレンジ・ジョイ

オレンジ・ジョイ

オレンジでいいんでしょうかねぇこの色。

不思議な色です。オレンジにちょっとピンクがさしたというか・・・

とりあえず可愛いです。^^

すでに一輪咲き終わって、気が付いたらこの子が折れていたので急遽室内へ。

どちらにしても遅い開花です。

カテゴリーとしてはミニバラに入れておきました。

なにしろ情報がないのでこじんまりとしたバラという意味合いで・・・(笑)

他の株にも蕾が付いているのでまた後日報告するとして、

ホワイト・メモリーが今日もあまりに綺麗だったので撮影しました。

ホワイトメモリー2 ホワイトメモリー

つる性ビルゴ???

つる性ビルゴというタグが付いたバラを見つけて大喜びでブロッサム・タイムと一緒に買って帰りました。

その二株を隣同士にベランダの鉢に植え込み楽しみにしていましたが・・・

ブロッサム・タイムの方はそれなりに満足でしたが、どうもつる性ビルゴのほうが納得いきません。

つる性というのにちっともそれらしく伸びてこないのです。まぁ最初の年だからかなぁと楽観視していたのですが、蕾がまんまる!パンパンに張っています。

で、その蕾がほころぶと黄色い花弁が顔を出しました!

やっぱりビルゴじゃなかった。

ピース ・ピース2

なんとピースでした。

ピースは大好きなバラだし、庭には3株ほどあるけれど、どれもすこし元気が無いので樹形も整ったこのピース大歓迎です。

でも・・・

つる性ビルゴ、欲しかったなぁ。

蛇足ですが、ピースのイタリア名はジョイアです。