スカブローザ2

4月21日にご紹介したスカブローザの花がどんどん開花しています。

ひとつの花はほぼ一日か二日でおしまいなのですが、

次々と開花を続けています。

ちょっと雨にたたられてかわいそうです。

でも、花弁の多いバラならこの雨でつぼみがボウリングしてしまうことでしょうが、

そこは一重の身軽なバラ、しっかりと開花しています。

4月27日撮影

同日、雨にぬれて・・・

 

4月29日撮影

同日、後姿もかわいいでしょ。

新たな季節

バラはいわずと知れた灌木、低木、または木本性のつる植物ですから
毎年自分の好きなサイクルで一度~数度咲いてくれます。
開花期間はそれぞれ違いますが、新芽が出始めるのはみんな同じ今頃です。
いや、すでにかなり展開し始めていますから2月半ばからといった方がいいでしょうか。

われわれにとって厳しい冬でも、穏やかな冬でも、
大体同じころに新芽が出始めるは不思議な気がしますね。

今年注目しているのはスカブローザです。
昨年開花株を買ったので、何もないところからの出発は初めて。
ほかのバラたちが赤い新芽をつけるのにスカブローザははっきりしたグリーンです。
白い花のバラも、少しそういう傾向がありますが、こんなにはっきりした色ではありません。

枝ぶりもほかのバラとはまったくちがうのが今はよくわかりますね。

お勝手口の両脇にスパニッシュ・ビューティーとパレ・ロワイヤルが植わっています。
どちらもつる性のバラですが、スパニッシュ・ビュティーが伸びやかに咲くのに対して、
パレ・ロワイヤルはわりと固まってお行儀よく咲いてくれます。
両者を同時に鑑賞することができるでしょうか?楽しみです。