今年も1番パレ・ロワイヤル

4月7日の写真です。

こちらは12日

私はかねがねバラの開花はガクが離れた瞬間と決めているので、(笑)
我が家のパレ・ロワイヤルは今年もバラの中で一番に開花しました!

ご覧になる方によってはまだつぼみだヨォと思われるかもしれませんが、
どのみち、これを追い越すバラは我が家には今のところ無いみたいです。
次候補はクリムソン・グローリーかな?

他のおたくではキモッコウが一番というのが定番のようですが、
どうも我が家ではキモッコウの植え場所を間違ったようで、
日があまりにも当たらないので成長が遅れていて、開花もまだ先になりそうです。
あ、このあたりキモッコウのページにかかないといけませんね。(笑)

デプレ・ア・フルール・ジョーヌ

今年の我が家の最優秀バラに認定かな?(笑)

デスプレ ア フルール ジョーヌ3

きれいでしょう?
バラじゃないみたいなさりげなさといいましょうか何気なさが良いですね。

このデプレ ア フルール ジョーヌ、2008年にお迎えしたときは
まだ小さくて、2008年中は鉢で過ごしました。

カタログに6mぐらいになると書いてあったのと、小さな花で黄色っぽかったので
キモッコウかと勘違いして買ってしまったのでした。(笑)

2009年には多くのバラをジャスミンの小径に移したので、
このツルバラにもこんなものを用意して「ジャスミンの小径」に場所を作りました。

デスプレ アフルール ジョーヌ

1月にはひょろっとした茎が数本の状態でしたが、
4月の終わりには葉が茂って5月の半ばに花が咲きました。

デスプレ アフルール ジョーヌ003デスプレ アフルール ジョーヌ006デスプレ アフルール ジョーヌ013

返り咲きもしてくれて、間違って買ったけれど、よかったと思わせてくれたバラです。
柔らかなアルビコッカ色から、退色して白っぽくなって、
最初はころっとした形も咲き進むと不規則に広がって、
そのすべてが4~6センチほどの大きさの中で繰り広げられるので、
どの瞬間もいやみのないすばらしいバラだと思います。

そして2010年、ほかのバラに先駆けて咲き出して、
その美しさとともに、私に「はっ」と言わせてくれました。^^

へんてこなオベリスクもすっかり覆われてしまって、
きっと今が一番きれいにバランスよく咲いてくれているときかもしれません。
もっとつるが延びたらおそらく手入れが大変になるでしょう。

デスプレ ア フルール ジョーヌ2

一番上の写真が5月22日のもの。
ほぼ同じ角度で26日に撮ったのがこれ↑です。

そして29日撮影。
デスプレ ア フルール ジョーヌ1デスプレ ア フルール ジョーヌ4

いかかです? かわいいでしょう?

クリムソン・グローリー・クライムその2

すごいでしょう?
我が家のもんを入ってすぐ左手に、この自然のアーチがそびえています。^^
ものすごい花つきです。
数える気にもなりません、多くて。(笑)

本来の姿になって喜んでいるんだろうなぁ、ご本人も。
私もうれしい。
手入れしなかった怪我の功名ということで複雑な心境ですが。

咲き進んだときの少し紫がかった大人っぽい色も良いですね。
アーチの下から覗いた写真で、何のつっかいもないことがおわかりいただけると思います。
これだけ花をつけてもまだ大丈夫です。
嵐が来ないことだけ祈ってます。

パレ・ロワイヤル

Palais Royal = ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール

どうしたのでしょう?
先祖がえり?
今年のパレ・ロワイヤルは咲き始めたのも昨年より遅く、
花数も約半分、(これは私の手入れ不足)
そして、ごらんのように、まるで普通のピエールと同じような花です。

Palas Royal2010-2
Palas Royal2010

もちろん普通のピエールもとってもすばらしいバラですが、
こちらはもっと白くなくてはつまらないですよね。

これは昨年のようすです。
30数個の花がつき、ごらんのように白くてきれいです。

Palas Royal2009

今年ももう少し咲き進むともっと白くなるのかしらね。
ここは南側で、後ろを家の壁に守られていて、
昨年はニューヨーカーとともにほかのどのバラよりも先に咲き始めたのに、
いくら南側でも肝心のお日様が見えなくては何の効果もないということですね。

雨続きだった冬をいまさらながら思い出しています。
そして、こういう天候では小ぶりの鉢物のほうが元気が良いですね。
大きな鉢では完全に乾ききるとことがないから今ひとつ元気が出ないように思います。

今日も雨のイタリアです。

ツルバラ

ツルバラとはどういうものかといまさら説明するまでもないでしょうが、
いざ説明せよといわれるとちょっと戸惑ってしまいます。(笑)

一応ここでは、単なる支えの棒でなく、
誘引してあげなければならないタイプのバラを総称しています。

ハイブリッド・ティーからの枝代わり葉もちろん、
ブッシュなどで枝の細いのも入れるかもしれません。

とにかく我が家の場合はということで・・・^^