いちばーん

4,5日前の朝の写真です。

このスパニッシュ・ビューティー

ハマナス

オールド・ブラッシュ・チャイナ

そしてパレ・ロワイヤル

のつぼみがだいたい同じような状態でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが夕方見てみると

ハマナスはすでにこんな状態。

 

 

 

 

 

 

 

 

オールドブラッシュチャイナも開花済み。

ひゃーーーすごいピンぼけ、ごめんなさい〜

 

 

 

 

 

 

でも、パレロワイヤルは、まだ固まっています。

 

4,5日たった今もパレロワイヤルは

同じ状態。

スパニッシュビューティーは

大輪の花がいくつか咲いていますが、

まだ撮影できないでいます。

 

 

それから2階のベランダに出てみると

「なになに?下の方では一番乗り争いをしているの?」

とでも言いたそうに

ムタビリス・チャイナがすでに満開でした。(笑)

(写真は又の機会に)

 

 

 

今咲いているバラたち

今日は5月10日。

昨日撮影したバラたちをここに残しておきましょう。

アラスカ

アラスカ

アラスカ2

アラスカ2

何よりうちのバラたちはろくな栄養を貰わずにここ数年生き延びてくれていることに感謝です。

枯れ中でもこのアラスカはここ数年元気いっぱい。
おそらくここは結構日当たりが良いからでもありましょう。

咲き終わりの頃に雨にあったりすると汚くなりますが、年中愛らしい姿を見せてくれるすぐれものです。

クイーン・エリザベス2

クイーン・エリザベス2

クイーン・エリザベス

クイーン・エリザベス

クイーン・エリザベスは我が家のバラたちのヘッドですね。^^

あちこちでその素晴らしい姿を見せてくれています。
かなり老齢のはずなのにいつも元気。
花姿が乱れることもなく黙ってどんどん咲いてくれます。

ムタビリス

ムタビリス

ムタビリスはかなり前から咲き始め一度盛りを過ぎたと言ってもいいくらいですがまだまだたくさんの花をつけています。

ここの株は背が高くなったのでこのところの雨で少しお辞儀をしています。
咲き始めの杏色の時をつい撮り逃してしまいます。

ベランダ組も元気です。

ピエール・ドゥ・ロンサール2

ピエール・ドゥ・ロンサール2

ピエール・ドゥ・ロンサール

ピエール・ドゥ・ロンサール

まだ、このくらいで咲き始めですが今年は殆どが私の頭の上で咲いてくれるので写真を撮りやすいと思います。(笑)

ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレットはかなり前から咲き始めていて今年も元気です。

丁度この上にアカシアが咲いていて文字通りアカシアの雨に打たれています。
風が吹くとまるで雨のようにたくさんの花びらが舞い降りてきます。
その花びらがポールズ・スカーレットのはの上に止まって一瞬ドッキリとしました。
何か病気にでもなったのかと思って・・・(笑)

シエスタ2

シエスタ2

シエスタ

シエスタ

きっともっとお日様に当たりたいでしょうに、それでもご覧のように愛らしい姿を見せてくれています。

ひと枝でブーケになってしまうありがたい花です。^^

ピンク・パンサー2

ピンク・パンサー2

ピンク・パンサー

ピンク・パンサー

玄関前のバラ花壇で一番貫禄があるのがこのピンク・パンサー。
大きな花をいくつも咲かせてくれます。この株にももっと陽射しが必要でしょう。

ホワイト・メイディランド

ホワイト・メイディランド

真っ暗になりましたね。(汗)

まだ咲き始めたばかりの清楚なイメージ。
そのうちこの辺りを覆う感じで咲き誇ってくれるはず。

ではここまでにしておきましょう。残りは次回。

 

 

イザベル・デ・オルティツ

イザベラ・ドルティツ(Isabella D’Ortiz)という名ではまったくヒットしないので、ほかの名があるのかもしれません。

—————————–30/09追記—————————
ありました!(笑)バラのことなら何でもこいの加藤さんに教えていただき、
ドイツ生まれなので、ドイツ語表記は Isabel de Ortiz つまりイザベル・デ・オルティツと日本では通っているようです。
知らなんだ、ああ知らなんだ。(笑)

作出:ドイツ コルディス社 1962年
四季咲き
いくつかの賞も受賞。
交配種はピースxコルデス・パーフェクタ

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大輪で香りもよく、花付きもいいし、咲きっぷりも見事です。

ビコロールで、花びらの裏と表の色が違います。

裏は白っぽく、表はピンク。

ただ季節にかかわりなく、濃い色が咲いたり、薄い色が咲いたりと気まぐれやさんです。^^

最初の写真が今一番新しいものですが、

今回は濃い色と薄い色とが同時に咲いて面白み倍増です。

2枚目の写真は覚えておられる方もおいででしょう、

ゴルフの前にはまっていたボタニカルアートで、このバラをモデルに描いたことがありました。

いまだに葉っぱが未完成のままでお恥ずかしい。

豪華なのに気取ったところがないのは花びらが少しクシャットしているからでしょうか?(笑)

ロサ・キネンシス・ムタビリス

今までは単にキネンシス・ムタビリスと読んでいたけれど、
そしてこちらのバラの花のタグにはこう書いてあるのだけれど、
日本の皆様に分かりやすく説明するには
ロサ・キネンシス・ムタビリスって呼ばなければならないのかな?

Rosaはイタリアではローザと発音し、意味はバラの花やばら色のこと。
女性の名前にも用いられます。

だからRosa chinensis Mutabilisというとバラという言葉が重なるように思うのだけれど、
菊の花なども、なんとか菊って言うのだからそれでいいのかもね。(笑)

オレンジ色のつぼみから、咲き始めはクリーム色、
そして散るころには濃いピンクに変色する特異なバラ。

すさまじい成長力のある元気なバラ。
ひとつの花の開花時間は短いけれど、どんどん新しい花が咲き、
年間を通して何度も咲いてくれるありがたいバラ。

 

アラスカとのコラボ

エル

ELLE

有名なフランスの雑誌の名がついたおしゃれなバラ。

咲いていたんですよぉ、(4月29日に目撃)下のほうに。^^

これからどんどん色が変わる楽しみなバラです。

つぼみにも、ほら いろんな色が見えますね。

あらま、このblogでご紹介するのは初めてのようです。

では、もう少し詳しく。

片親は、シカゴ・ピ-ス、もう片方はチン・チン、1999年に生まれたメイアン社のバラです。

同年、ジュネーブのバラ展でハイブリッド・ティーの銀賞を獲得。

翌年2000年、東京で香りの賞を獲得。ブエノス・アイレスにてハイブリッド・ティーの銀賞を獲得。

2005年All-America Rose Selectionsに公認されています。

All-America Rose Selectionsに関しては

http://www.roseraie.jp/contest/aars.htmlを参考になさってください。

 

このバラの特徴は、色にあります。

カタログによると、「とてもオリジナルな色、淡い黄色に、ピンクやオレンジがかかっている。」とあります。

香りもよく、晩秋にまで返り咲きします。

樹高は80~90cm、花径は、11~13cm(とありますが我が家のはもう少し小さめです。)

花弁は50~55枚。

個性的なバラのひとつです。