ロサ・キネンシス・ムタビリス

今までは単にキネンシス・ムタビリスと読んでいたけれど、
そしてこちらのバラの花のタグにはこう書いてあるのだけれど、
日本の皆様に分かりやすく説明するには
ロサ・キネンシス・ムタビリスって呼ばなければならないのかな?

Rosaはイタリアではローザと発音し、意味はバラの花やばら色のこと。
女性の名前にも用いられます。

だからRosa chinensis Mutabilisというとバラという言葉が重なるように思うのだけれど、
菊の花なども、なんとか菊って言うのだからそれでいいのかもね。(笑)

オレンジ色のつぼみから、咲き始めはクリーム色、
そして散るころには濃いピンクに変色する特異なバラ。

すさまじい成長力のある元気なバラ。
ひとつの花の開花時間は短いけれど、どんどん新しい花が咲き、
年間を通して何度も咲いてくれるありがたいバラ。

 

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