カンディア・メイディランド

カンディア・メイディランド2007~2008年度のニューフェース。

前年よりいろんな賞を獲得していた優等生。

2005年からバラを集めだした私ですが、ようやく一重のバラに興味が出てきた頃でした。でも、このバラをカタログで注文することはなかったのです。

それが真夏にすこし離れた街の植木屋さんに入り、出会ってしまったのです。^^

手元の資料には2009年8月19日購入とあるのでその植木屋さんは結構素早くメイアンの新種のバラを仕入れていたことになりますね。

小さな植木屋さんで注意していないと通りすごしてしまうようなところだったのですが、あの頃はとにかくそういう場所をいつも探していたので立ち寄ってみたのでした。

あまりの暑さにコップいっぱいの水を所望したことも覚えています。

このバラと多肉用の土や培養土を購入したことまで今こうして書きながら思い出しました。あの頃はガーデニングにどっぷりとはまっていたのですね。^^:

これは修景バラなので庭に植え込んだら、おそらくDouseur Normandeのように途切れなく咲いてくれるのでしょう。

ただ、鉢植えでもそれなりの姿で結構花をつけてくれていたので未だに鉢植えのままなのです。だから本来の美しさと言うか存在価値を発揮できないでいると思います。

これも今後の課題にしておきたいと思います。

 

ムタビリス

これまでキネンシス・ムタビリスと紹介してきましたが長いのでこれからはただムタビリスでいきます。(笑)

ムタビリス ムタビリス2

ムタビリスとは変化するという意味でその名の通り、花の色が咲き進むに連れて変化します。

写真で黄色っぽく見えるのが咲いたばかりの花。その後どんどんピンクになり、緋色といえるかなぁくらいまで色の濃さが進み最後の最後には若干色あせて終わります。

一つの花がこんな変化を見せるのは類がないと思います。

しかもこのムタビリス、とっても元気なんです。
花を咲かせながらどんどん成長するし、実をつけながら花も咲かせるというくらい。

ここジャスミンの小径に植えたものは約2メートルにもなりました。
鉢植えの方は40センチ位で止まっています。

だから扱い次第でいろんな樹形が楽しめるのもいいですね。

ピンク・サクリーナ

本名は「アストロノミーア」ともうします。
でも桜の花に似ているところから作出したフランスのメイアン社が
日本での名前を「ピンク・サクリーナ」として発表しました。

一重のバラに惹かれたのはこのバラに出会ってからです。
とにかく愛らしく他に言葉が見つかりません。

確か2007年の暮れに我が家にやってきたと思うので、今年で5年目。
株も大きくなってきて、たくさんの花が咲いています。
しあわせ。^^

スカブローザ2

4月21日にご紹介したスカブローザの花がどんどん開花しています。

ひとつの花はほぼ一日か二日でおしまいなのですが、

次々と開花を続けています。

ちょっと雨にたたられてかわいそうです。

でも、花弁の多いバラならこの雨でつぼみがボウリングしてしまうことでしょうが、

そこは一重の身軽なバラ、しっかりと開花しています。

4月27日撮影

同日、雨にぬれて・・・

 

4月29日撮影

同日、後姿もかわいいでしょ。

カンディア メイディランド

暑さをものともしないカンディア メイディランド。
昨年の8月25日のblogに買ったばかりと書いてあるので
ちょうど今頃買ったんですね。
小さな開花株でした。

テラコッタに植え替えたら順調に育ってくれて、
昨年もずいぶん楽しませてもらいました。

今年はさらに一回りもふた回りも大きくなって、
玄関の脇にウエルカムフラワーとしておいています。
早朝から昼過ぎまでしっかり日が当たるので、
時々水不足になっていることもありますが、
元気に三番花まですでに咲かせてくれました。
というかほとんど途切れなく咲いています。

花がらをつもうとすると、すでにわき芽が出ていて、
どこで剪定したらいいのかとってもわかりやすかったりします。^^
ムタビリスといい、このカンディアといい、
一重のバラは咲きながらどんどん成長もして
真夏の暑さも何のその、とっても頼もしいです。