ロサ・キネンシス・ムタビリス

今までは単にキネンシス・ムタビリスと読んでいたけれど、
そしてこちらのバラの花のタグにはこう書いてあるのだけれど、
日本の皆様に分かりやすく説明するには
ロサ・キネンシス・ムタビリスって呼ばなければならないのかな?

Rosaはイタリアではローザと発音し、意味はバラの花やばら色のこと。
女性の名前にも用いられます。

だからRosa chinensis Mutabilisというとバラという言葉が重なるように思うのだけれど、
菊の花なども、なんとか菊って言うのだからそれでいいのかもね。(笑)

オレンジ色のつぼみから、咲き始めはクリーム色、
そして散るころには濃いピンクに変色する特異なバラ。

すさまじい成長力のある元気なバラ。
ひとつの花の開花時間は短いけれど、どんどん新しい花が咲き、
年間を通して何度も咲いてくれるありがたいバラ。

 

アラスカとのコラボ

スカブローザ2

4月21日にご紹介したスカブローザの花がどんどん開花しています。

ひとつの花はほぼ一日か二日でおしまいなのですが、

次々と開花を続けています。

ちょっと雨にたたられてかわいそうです。

でも、花弁の多いバラならこの雨でつぼみがボウリングしてしまうことでしょうが、

そこは一重の身軽なバラ、しっかりと開花しています。

4月27日撮影

同日、雨にぬれて・・・

 

4月29日撮影

同日、後姿もかわいいでしょ。