花見川

花見川をこの時期に見たのはおそらく初めてだと思います。

本の数輪ですが、春よりもピンク系で咲いています。

フェアリーちょっと写りが悪いですが、葉っぱも元気でしょう?

今日は枯れ枝の始末をしました。

小さなバラなのに葉っぱは7枚葉が多いのですよね。

その辺りも種によるのでしょうか?

イタリアではフェルディーの名で販売されています。

今年の一番は・・・

同点首位というのでしょうか?
ロサ・ルゴーサ・スカブローサと花見川の開花が同じ日でした。

一重だけれど、大きな花のロサ・ルゴーサ・スカブローサと
一番小さな花見川が同じ日に開花したなんてなんだかおかしい。

巷ではキモッコウが一番乗りしているはずなのに我が家はちょっと変則気味で、
キモッコウにはまだつぼみも見当たりません。
ちょっと日当たりの悪いところに植えてしまったのがいけなかったのでしょう。
我が家のすぐそばのおうちではすでにモンスター振りを発揮しているというのに・・・

さて、同点首位とはいっても、花見川はたくさんの花が並んで咲いて
それこそ川の流れのように見える時にその美しさを発揮するのであって、
一輪ぽつんと咲いていてもねぇ。

そこへいくとロサ・ルゴーサ・スカブローサにはたとえ一輪でも存在感があります。
そして、今朝7時38分に撮影したときにはまだつぼみだったのも、

夕方撮影したときには立派に開いていました。

そこでやっり優勝はロサ・ルゴーサ・スカブローサかな?^^
今期はなるべく花だけのアップではなく全体像を撮っておこうと思っています。

あ、早く咲けば良いというものではないことは承知していますです、はい。

ただこの時期に咲いてくれるバラにはやはり注意が集中するんですよね。
彼女たちに続きそうなのはスパニッシュビューティーとクリムソン・グローリー。
お楽しみに。