マティアス・メイアン

マティアス・メイアン3

このバラを選んだ理由はもちろん可愛らしいということはありますが、息子の名前と同じだからです。

陽介のイタリア名は3つ、(ローマ人はたいてい3つの名を持つのです)

Yosk, Elio Mathias

3番目の名前がこのマティアス。

もちろん陽介というバラやエリオというバラがあったら買いますとも!(笑)

マティアス・メイアン2

私の好きな乱れたと言うかシャッフルした咲き方のバラで、色も朱赤をうんと濃くした赤で大好きな赤です。

マティアス・メイアン

撮影は6月16日

マルセル・パニョル

フランスの小説家、劇作家であるマルセル・パニョルの名がついたバラ。

マルセル・パニョル

メイアンのカタログでは濃いルビー色でベルベット状な花びらとあり、余り写りの良くない写真ですが、ベルベットの感じがご覧いただけると思います。

香りもバラらしい深い香りです。

切り花にも向く品種のようですが、我が家ではご覧のとおり寸足らず(笑)。

ひところ、行きつけのガーデンセンターで売れ残っている瀕死のバラを買うことに義務感を見出していたことがあって(笑)いくつかそういうバラを買い求め未だ瀕死の状態です。

でも、毎年咲いてはくれているのでそのうちあたらしいベーサルシュートも出てくるのではと期待しています。

ベランダ組

ななしさん

15日に撮影しながらアップするのを忘れていました。

こちらベランダで我が世の春を満喫しているのは今のところ名無しさんです。

株元が結構太いのでちょこっと挿し芽をして売っているバラとは違います。

十中八九メイアンのバラだと思うのですが手元のカタログには該当するのが見つかりません。

花弁は50~60枚でした、(解剖しました。(笑)中の小さな花びらも数えるものなのかしら???)

香りはありません。

 

マリオン

こちらはマリオンというポリアンサ。

ご覧のように蕾が沢山整列しているので後日またご紹介しましょう。

毎年良く咲いてくれます。

リリー・マルレーン

ミニバラだとばかり思っていたリリー・マルレーン。
やっと咲いたので軽く検索をかけてみたらミニバラとは書いていない。
フロリバンダ、ということですが、今のところ我が家のは一輪ずつ咲いています。
1959年ドイツ生まれ。私よりちょっと若いわね。(笑)

花系は7センチ、黒っぽい真紅。素敵。
花びらが横長なのです。
たてよりも横幅のほうが長いくらいでとっても小がらな花びらです。

強健種だということですが、なかなか成長してくれず、ずいぶん気をもみました。
まぁ3年目まではなんともいえませんけれど。

咲いたら惚れ惚れする美しさです。買ってよかった。