クレア・オースティン

Cleire Austin

以前、アンジェラさんというバラ愛好家のHPで拝見したことがあって、一目ぼれしたのでした。
名前もはっきりとは覚えていなかったのに、
この年末に、北イタリアに住む義妹のところに行って、
彼女が連れて行ってくれたガーデンセンターでこのバラを見たとき、ぴんと来たものがあって買い求めました。

今、検索してみて自分の思い入れが間違いではなかったことに多いに気をよくしています。

Devid Austinが、娘さんの名をつけたバラ。
柔らかなクリーム色がかった白いバラ。
お母さんのパットの名のついたバラと似通った、かわいらしいカップ咲き。
そしてやはりパット・オースティンと同じように強健といわれているバラ。

非常に強いミルラ基調の香りだということですが、きっと庭ではそんなに気にならないでしょう。

購入した苗はいささかか細いのですが、強健種だということなので、期待しています。
今はまだ、仮のポットに入った状態なので、わたしの風邪が回復したら
新しい鉢に植え替えて皆様にもご披露することにいたします。
とりあえず、タグだけを取ってきて撮影しました。(笑)

クレア・オースティン

グラミス・キャッスル

咲いたんですよーグラミス・キャッスル。
一瞬枯れてしまったと思ったのに、しっかり復活してくれました。
ずいぶん小振りにはなりましたが、命あってのものだねです。

つぼみのときに虫にかまれたようで、十六夜バラのような格好ですが、
ほんのり色づいてかわいらしく咲いています。