今の家に越してきて、何本かの古いバラがあることに気づきましたが、
当初はさほど意識せずに暮らしていました。
さしたる手入れもせずに咲いてくれていたのはやはり世界中どこにでもあるクイーン・エリザベスでした。
でも、このピース=ジョイアが咲いたころから少しずつバラに興味がわいていました。
惹かれた要因はその色でしょうか?
ご覧のように中心部は黄色、外にいくに従ってピンクが強くなっていきます。
その色のグラデーションがなんともはや魅力的なのです。
最初に咲いたときは花系が5センチほどの小ぶりな花でした。
きっと何年も肥料ももらわずにいたのでしょう。
でも、なんともいえない気品のある姿で、ほのかにいい香りがしました。
名も知らず愛でていたこのバラの名前がわかり、そのすばらしいストーリーに触れてますます引き込まれました。
(詳細は「ピース」のページにて。)
そしていまや、81種プラス名前の知らないミニバラたちに囲まれて暮らしています。
まだまだ未記入のページが多いのですが、2009年撮影の写真でぼつぼつ埋めていこうと思っていますので気長にお付き合いください。




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