Palais Royal = ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール
どうしたのでしょう?
先祖がえり?
今年のパレ・ロワイヤルは咲き始めたのも昨年より遅く、
花数も約半分、(これは私の手入れ不足)
そして、ごらんのように、まるで普通のピエールと同じような花です。
もちろん普通のピエールもとってもすばらしいバラですが、
こちらはもっと白くなくてはつまらないですよね。
これは昨年のようすです。
30数個の花がつき、ごらんのように白くてきれいです。
今年ももう少し咲き進むともっと白くなるのかしらね。
ここは南側で、後ろを家の壁に守られていて、
昨年はニューヨーカーとともにほかのどのバラよりも先に咲き始めたのに、
いくら南側でも肝心のお日様が見えなくては何の効果もないということですね。
雨続きだった冬をいまさらながら思い出しています。
そして、こういう天候では小ぶりの鉢物のほうが元気が良いですね。
大きな鉢では完全に乾ききるとことがないから今ひとつ元気が出ないように思います。
今日も雨のイタリアです。













