久々の新入りさんです。
ブルームーン
1964年、ドイツ タンタウ社作、ハイブリッド
四季咲き、大輪(8~10センチぐらい)
強香:ブルーローズの香り
以上のような説明がいろんなサイトにあり、初めてブルーローズの香りというのが存在することを知りました。
どういう香りかというとダマスクとティーの混じったような濃いけれど嫌味のない素敵な香りということで、これ以上のいい香りは難しいかもしれませんね。
本当にいい香りです。
私はこれまでブルー系のバラには全くと言っていいほど興味がありませんでしたが、なんとなく名前に惹かれて買ってしまいました。
買った時にはまだみんな硬い蕾で一つも開いていなかったのですから。(笑)
でも、こうして開花したのを見て買ってよかったぁと思っています。
整った上品な、そのうえ優しげな大人の女性を思わせるような素敵な花です。
もう一株ワルツタイムというやはり紫系のバラがいますがなかなかうまく咲いてくれません。友達ができたら少しはご機嫌が良くなるのでは?と密かに期待しています。^^
ブルー系(紫系)のバラは育てにくいそうですが、このブルームーンはそんな中で結構強権で育てやすいそうです。
どなたかがクイーンエリザベスでも交配しているんじゃないの?なんて言っておられたほどです。(笑)
しばらくは鉢植えで楽しもうかなぁ?


わぁ、たくさん咲いていますね♪
ブルームーンっていいですよね、名前も色も形も綺麗ですもの。
親のSterling Silverは結構ひ弱そうなので、掛け合わせた実生が女王陛下なみに元気で健康的な性質だったのかもしれませんね。
この写真の位置で背景になっているシルバーグリーンの葉とブルームーンって素敵な組み合わせではありませんか?
加藤さん、気に入っていただけてよかった。
背景の木はトキワガシです。
右手奥の色が変わりつつあるのは樫の木。
Sterling Silverは育てにくいそうですね。
うまく混血?(笑)してくれてよかった。