キモッコウはバラの中でも一番に咲き出し、
その生命力の強さは有名で、よくモンスターなどと呼ばれ、
どんどん広がっていくようですが我が家のキモッコウは
木陰になるところに植えてしまったようで、昨年は全く咲かなかったようだし、
今年も数えるほどの花しかついていません。
それにひきかえ道路を隔てたほぼお向かいに当たるコチラの家では毎年このような
キモッコウのモンスターぶりが・・・(笑)
家と、大きな木の大きさでそのモンスターぶりを想像なさってください。
うまくこの木にからませているので大暴れの様子は見えませんが、
これはかなりのものですよぉ。^^
なんと初めての投稿なので少しこのバラの紹介を。
●学 名:Rosa banksiae lutea
●科 名:バラ科
●属 名:バラ属
●種 類:落葉低木
●咲き方:一季咲き
●横幅: 高さ:200-500
●香 り:無し
●原 生:中国 らしい
●分 類:Sp(原種)
刺のない、育てやすいバラということで人気です。
我が家のキモッコウがあまり咲かないと思ったら「花ひろば」さんにこんなQ&Aがありました。
■Q. モッコウバラもつるバラと同じ育て方でもいいの?
A. モッコウバラは樹勢が強く、剪定と肥料で他のバラとやりかたが異なります。
新しい枝が古い枝を覆うように育っていくと、
日当たりが悪くなることと樹勢が強くなることで花が咲かなくなります。
剪定は7月ごろまでに行い、古いシュートを残して、新しい勢いのあるシュートを切ります。
勢いが衰え、小枝が出るようになり、花芽がつきやすくなります。
誘引も7月ごろに行います。遅れると夏についた花芽を何かのはずみで落としてしまうことも。
肥料は控えるか少なくします。肥料が多いと枝や葉ばっかり茂って、花芽が遅れてしまいます。
■Q. モッコウバラがぜんぜん咲かない・・・
A. 肥料を控えて、7月以降に剪定を控えます。樹勢が落ち着いたら咲いてくれると思います。
苗の大きさにもよりますが、モッコウバラは年数を経て成熟しないと花が上がってこないことがあります。
樹勢を早く落ち着かせるために、剪定も肥料も控えめにします。
よく茂るようなら、この質問の上に書いてある育て方を参考にして剪定をしてください。
花芽は夏に作ってきます。
と言うことで、もしかしたら我が家のキモッコウももっと咲いてくれるかもですね。
とにかくもっと日当たりを確保しないといけません。



