なぜこんな場所にポツリと植えたのか、全く覚えていないのですが…
ご覧のように、大きな樫の木のこぼれ日のもとですっくと立っています。
1.6mくらいあるので、支柱を立ててあげないとね。
これは後ろから、つまりバラたちが南の方を向いているところを撮りました。
やっぱりおひさまが恋しいのね。
昔のパスカリよりちょっぴり雰囲気が優しくなったみたい。♡

(iso100?だったかな?)(iso200で明度マイナス1だったかも)

以上3枚はコスモス 私の大切な大切なバラ。

アストロノミーア 日本ではピンクサクリーナと呼ばれている。

以上2枚はスパニッシュビューティー 今年は花数は少ないけれど大輪。
そろそろ植え替えどきかも?

パレロワイヤル まだこんなふうに固まっています。

アラスカ。

オールドブラッシュチャイナ またまたボケボケ

ロベリア、数年ぶりにお迎えしました。もうひと株を玄関前のボーダー花壇に。

すでに満開を過ぎた時点で購入。八重のブーゲンビリアが新鮮だったので。
しかもスタンダード仕立てを見たのはこれが初めて。
17ユーロはちょっと痛かったけれど逃すわけにはいかなかった。

フジの2番花。

ニセアカシア、フジと共にいい香りを放ってくれています。
今日は5月10日。
昨日撮影したバラたちをここに残しておきましょう。
何よりうちのバラたちはろくな栄養を貰わずにここ数年生き延びてくれていることに感謝です。
枯れ中でもこのアラスカはここ数年元気いっぱい。
おそらくここは結構日当たりが良いからでもありましょう。
咲き終わりの頃に雨にあったりすると汚くなりますが、年中愛らしい姿を見せてくれるすぐれものです。
クイーン・エリザベスは我が家のバラたちのヘッドですね。^^
あちこちでその素晴らしい姿を見せてくれています。
かなり老齢のはずなのにいつも元気。
花姿が乱れることもなく黙ってどんどん咲いてくれます。
ムタビリスはかなり前から咲き始め一度盛りを過ぎたと言ってもいいくらいですがまだまだたくさんの花をつけています。
ここの株は背が高くなったのでこのところの雨で少しお辞儀をしています。
咲き始めの杏色の時をつい撮り逃してしまいます。
ベランダ組も元気です。
まだ、このくらいで咲き始めですが今年は殆どが私の頭の上で咲いてくれるので写真を撮りやすいと思います。(笑)
ポールズ・スカーレットはかなり前から咲き始めていて今年も元気です。
丁度この上にアカシアが咲いていて文字通りアカシアの雨に打たれています。
風が吹くとまるで雨のようにたくさんの花びらが舞い降りてきます。
その花びらがポールズ・スカーレットのはの上に止まって一瞬ドッキリとしました。
何か病気にでもなったのかと思って・・・(笑)
きっともっとお日様に当たりたいでしょうに、それでもご覧のように愛らしい姿を見せてくれています。
ひと枝でブーケになってしまうありがたい花です。^^
玄関前のバラ花壇で一番貫禄があるのがこのピンク・パンサー。
大きな花をいくつも咲かせてくれます。この株にももっと陽射しが必要でしょう。
真っ暗になりましたね。(汗)
まだ咲き始めたばかりの清楚なイメージ。
そのうちこの辺りを覆う感じで咲き誇ってくれるはず。
ではここまでにしておきましょう。残りは次回。
久々の新入りさんです。
ブルームーン
1964年、ドイツ タンタウ社作、ハイブリッド
四季咲き、大輪(8~10センチぐらい)
強香:ブルーローズの香り
以上のような説明がいろんなサイトにあり、初めてブルーローズの香りというのが存在することを知りました。
どういう香りかというとダマスクとティーの混じったような濃いけれど嫌味のない素敵な香りということで、これ以上のいい香りは難しいかもしれませんね。
本当にいい香りです。
私はこれまでブルー系のバラには全くと言っていいほど興味がありませんでしたが、なんとなく名前に惹かれて買ってしまいました。
買った時にはまだみんな硬い蕾で一つも開いていなかったのですから。(笑)
でも、こうして開花したのを見て買ってよかったぁと思っています。
整った上品な、そのうえ優しげな大人の女性を思わせるような素敵な花です。
もう一株ワルツタイムというやはり紫系のバラがいますがなかなかうまく咲いてくれません。友達ができたら少しはご機嫌が良くなるのでは?と密かに期待しています。^^
ブルー系(紫系)のバラは育てにくいそうですが、このブルームーンはそんな中で結構強権で育てやすいそうです。
どなたかがクイーンエリザベスでも交配しているんじゃないの?なんて言っておられたほどです。(笑)
しばらくは鉢植えで楽しもうかなぁ?