フランスの小説家、劇作家であるマルセル・パニョルの名がついたバラ。
メイアンのカタログでは濃いルビー色でベルベット状な花びらとあり、余り写りの良くない写真ですが、ベルベットの感じがご覧いただけると思います。
香りもバラらしい深い香りです。
切り花にも向く品種のようですが、我が家ではご覧のとおり寸足らず(笑)。
ひところ、行きつけのガーデンセンターで売れ残っている瀕死のバラを買うことに義務感を見出していたことがあって(笑)いくつかそういうバラを買い求め未だ瀕死の状態です。
でも、毎年咲いてはくれているのでそのうちあたらしいベーサルシュートも出てくるのではと期待しています。
