名前はアントワーヌ・メイアン氏の愛称。1963年作出の大輪のバラ。1988年に殿堂入りを果たしています。
モダンローズのクイーンと言ってもいいのではないかと思えるのがこのバラです。
堂々たる姿、そして奥深い香り。
バラ特有の濃い香りはもしかしたら万人向きではないかもしれませんが、存在感があります。
我が家のパパメイアンは最初に植えた場所が日当たりが悪かったのであまり生育が良くなくて今も瀕死の状態です。
上の写真の花の右手に見えるのが太い最初の茎ですがすっかり枯れてしまっています。
この花をつけているのは細っこい茎で、本来ならカットしてしまうところですが今は頼みの綱となっています。

