”テクマクマヤコン テクマクマヤコン”
あ、これはコメットさんか (さいきんこんなのばっかし^^;)
私はコレットです。
色=ピンクサンゴ色
花系= 7~8cm
H=150~200cm
よい香り
Farmiente Romantica つまりアンティックな姿で、手入れ不要のバラ。
これ以上何をお望みですか?
Tête d’
数日前に可愛らしい咲き始めだったので撮影しようとしていて忘れました。
今日見たら満開。
本物はもっと真っ黄色。もとい、オーロですから金色です。
メイアン社のロマンティカシリーズの一員で、フロリバンダですが、我が家ではやはり日当たりのせいかポツンポツンと咲きます。
ちょっぴり葉っぱで隠れているのはクイーン・エリザベス
我家で一番株数の多いバラです。今年初めに一株はお嫁に行きました。^^
これから晩秋まで何度もこの大ぶりの花を見せてくれます。
中庭を少しリニューアルしました。
こ のつるバラたち手前がパレ・ロワイアルなんですが、事情があってここ3年ほど他の場所、全くと言っていいほど陽の当たらないところにいました。それでも新 しいシュートを伸ばしてくれています。まだ今年はそんなに花数は望めないでしょうが、近くで鑑賞できると思うと嬉しいです。
中程にははブーゲン・ビレアとクレマチスが植わっています。
この赤がどうかと思ったのですが、バラたちが終わってしまったあとはここがグリーン一色になりそうで真夏の彩りに植えてみました。
その向こう側がスパニッシュ・ビューティー。もう今年は終わりです。
おそらく京成バラ園のせいで、日本ではこのバラをイブ・ピアッチェと呼ぶらしい。
Yves Piaget フランス語を勉強しなくてもイブ・ピアッチェよりは
イヴ・ピアジェの方が自然だと思うけれど。
それはともかく、美しいバラではある。
バラにはカップ咲きとか、クオーター咲きとかいろいろあるけれど、
もしかしたら最も美しいのがこのシャクヤク咲きかもしれない。
このバラはメイアン社のロマンティックというシリーズのバラで、
アンティックな雰囲気をとどめたバラ。
香りもよく切花にも適したバラだというこですが、我が家に迎えた株が調子が悪く、
今年で4年目だと思うのですが、やっと1輪咲きました。
最初は鉢で、そして庭に植えつけ、また鉢で保護して・・・
多くのガーデナーさんたちはただやみくもに
鉢より庭にじかに植えつけた方がどんな花にもいい環境だと思っておられるかもしれませんが、
あにはからんや庭にもよりけりなのです。
庭の手入れ加減によって、環境は大いに違ってきます。
一般的に、庭にはもちろん大きなスペースがあり、充分に根を張ることができます。
水分も、地下から得ることができるでしょう。
でも・・・・
庭にはいろんな害虫が存在します。
土の質も一定ではありません。
手入れによっては植物にとってこの上もなくいい環境であることもあれば、
かなり厳しい環境であることも多いのです。
だから一旦庭に植えつけたバラが、あまり元気がないときには療養させる意味で
再度鉢に植えることがしばしばあります。
このイヴ・ピアジェもまさしくそんなバラのひとつです。
今年はまだ花を咲かせないほうがよかったのかもしれませんが、
その美しい姿を一目見たくて・・・
この花が終わったらゆっくりと休んでもらうことにしましょう。^^