2番手につけたのは・・・
Rabelais.(ラブレー)またはFrancois Rabelais(フランソワ・ラブレー)
でした。

昨年すばらしい花を咲かせてくれながら名前がわからなかったのですが、
非常に多弁(110まい)なところや、香りのないところ、
花の大きさや(8cm)、ちょっと細い茎に咲き、
樹形も小ぶりだというような特徴などから判断しました。
ただひとつ気になるのは
ロマンティカのバラはカップ咲きが多いのですが、
これはあまりそういう形にはなりません。
まだ若いのでしばらくようすを見て、違っているようならまた修正しますね。
とにかく、またもやRomanticaシリーズから選んでいたわけで、
このロマンティカという類のメイアン社のバラ、
ひそかにファンが増えているようです。
ある方のサイトでは
イングリッシュ・ローズの時代は終わったなんて言葉も・・(内緒よ)
花はイングリッシュ・ローズと同じくオールドローズの容姿でありながら
イングリッシュロースよりはるかに強健で育てやすいからでしょうか。
ただ、香はイングリッシュローズにいささか劣っているかもしれません。
香りのするものはフルーティーなとってもいい香ですが、
香りのないバラも何割かあるからです。
今回もそこが決め手になりました。^^
この一分咲き、ちょっと固まっているので昨年の咲きっぷりを見てくださいね。

