8月4日に満開のマリオンをご紹介したばかりなのにまたまた満開なんですよぉ。
こんなに短い周期で咲くものなんでしょうか???
新しいシュートも伸びて元気いっぱい。
ワルツはやはり大人の時間、夜遅くに踊るものだからでしょうか
我が家のワルツタイム、ここに来てやっと咲き誇ってくれました。
これまでも咲いてはいましたが一輪ずつ、ほんとうに一輪ずつしか咲かなかったのですが、やっと数輪まとめての開花となりました。
遠くから撮ったのでちょっと見づらいですね。
しかも強い雨脚の雨に打たれているところです。
(だから近づいて撮れなかった・(笑)
右隣はドメニカというミニバラ。
3度目くらいの満開です。
左には花が終わったばかりのクレア・オースティン
では咲いていた頃の写真を。
キャッ、可愛い!!!
近くには同郷の友、グラミス・キャッスルが、やはり今は殆ど散ったのですが、つい最近まで咲いていた姿を。
白いばら、素敵です。
最後に1ヶ月余前に咲いていたワルツタイムを追加しておきますねー。
前年よりいろんな賞を獲得していた優等生。
2005年からバラを集めだした私ですが、ようやく一重のバラに興味が出てきた頃でした。でも、このバラをカタログで注文することはなかったのです。
それが真夏にすこし離れた街の植木屋さんに入り、出会ってしまったのです。^^
手元の資料には2009年8月19日購入とあるのでその植木屋さんは結構素早くメイアンの新種のバラを仕入れていたことになりますね。
小さな植木屋さんで注意していないと通りすごしてしまうようなところだったのですが、あの頃はとにかくそういう場所をいつも探していたので立ち寄ってみたのでした。
あまりの暑さにコップいっぱいの水を所望したことも覚えています。
このバラと多肉用の土や培養土を購入したことまで今こうして書きながら思い出しました。あの頃はガーデニングにどっぷりとはまっていたのですね。^^:
これは修景バラなので庭に植え込んだら、おそらくDouseur Normandeのように途切れなく咲いてくれるのでしょう。
ただ、鉢植えでもそれなりの姿で結構花をつけてくれていたので未だに鉢植えのままなのです。だから本来の美しさと言うか存在価値を発揮できないでいると思います。
これも今後の課題にしておきたいと思います。