なぜこんな場所にポツリと植えたのか、全く覚えていないのですが…
ご覧のように、大きな樫の木のこぼれ日のもとですっくと立っています。
1.6mくらいあるので、支柱を立ててあげないとね。
これは後ろから、つまりバラたちが南の方を向いているところを撮りました。
やっぱりおひさまが恋しいのね。
昔のパスカリよりちょっぴり雰囲気が優しくなったみたい。♡
ああ、なんと表現すればいいのでしょう。
深窓の令嬢。
無垢な乙女。
汚れのない妖精。
デビッドがお嬢さんの名を授けただけあって、その気品と美しさはひときわ。
しかも美しいだけではなくかなり健常なバラのようです。
大晦日に北イタリアで買い求め、そのあと長く買ったままのポット育ち。
やっと植え替えはしたものの、水遣りの開始も遅れて・・・
でも、ごらんのように咲いてくれました。
ああ、近寄りがたくて香りを確かめるのを忘れています。
22:40香りを確かめに行って来ました。
何も香りません。
照会文ではかなり香りということですがわたしの鼻のせいでしょうか?
この時間帯は香りなしなのでしょうか?
明日また、確認することにしまっす。^^
もしも・・・
もしも香りがなかったとしても(イングリッシュ・ローズにはありえがたいことだけれど)
この美しい姿だけで十二分に満足でございます。(平伏)