数日前にご紹介したエル。
咲き進んで、こんな姿に! (5月3日撮影)
アングルを間違いましたが、同じ花です。
同じバラとは思えませんね。
今までもこうだったのか覚えがありませんがうれしい発見です。
アンドレ・ル・ノートルと言うのはフランスの造園家の名前です。
wikipEdiaから肖像画の写真をお借りしました。
以上のような重要な庭園を手がけ、いわゆるフランス式庭園の様式を完成させた方だそうです。
その方の名がついたバラですから、アンドレ・ル・ノートルはすばらしいバラです、私にとって。^^
バラの香に注目し始めたのはこのバラを手に入れてからだと思います。
なんともいえないフルーティーな良い香なのです。
ダマスク系のバラらしい香りも良いですが、
さわやかなフルーツやティーの香は飽きることがありません。
また色合いも、薄いピンクが、秋には少しベージュがかってきてシックです。
今頃気がつきましたが、これもメイアン社の「ロマンティカシリーズ」でした。
つまり、花の姿はオールドローズのそれに近いのです。
我が家では雨ざらしのところに植えてあるので、少し黒点病にかかっていますが、
相対的には病気に強いと言われています。
花びらの枚数が多いので、雨には若干弱い気がします。
ボールディングする確率が割りと高いです。
ですから鉢植えにして、雨の長引くときには軒下に非難させてあげたほうが良いかと思います。
この冬、私自身に元気があったら掘り起こして鉢に植え替えてみようかと思ったりしています。
鉢植えにして身近で楽しみたいバラでもあるのです。^^
Queen Elizabeth
四季咲き・微香・柔らかなピンク・・
基本を抑えたバラですねぇ。^^
我が家には7株ありましたが、一株はお嫁に行きました。(笑)
丈夫で花つきがよく、頼もしいバラです。
1954年、ラマーツ社(米国)作出といいますから私とほぼ同い年。
世界連合バラ協会の殿堂入バラで、
今も世界中でたくさん見かけるバラのようです。
H/Tなので、いつも思いっきり剪定していましたが、
この秋冬は、私自身の体調が思わしくなかったために
特別な剪定をせずに放置しています。
今期はみな頭の上で咲くことになるでしょう。(笑)